石原さとみに「夫婦不仲説」 綾野剛のせいで“夜の生活”おあずけ。綾瀬はるかへのライバル心、春ドラマで人気回復なるか

2021.03.30
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by tututu
 

石原さとみの焦り②「綾瀬はるかへのライバル心」

ここ数年は毎年1本、必ず連続ドラマの主演を務めてきた石原。映画に出演することは稀にあっても、メインは連続ドラマを主戦場としてきた女優である。

そんな石原が意識する女優がいる。それは事務所の先輩でもある綾瀬はるか(36)。深田恭子(38)とともに「ホリプロ3姉妹」と評されるが、実際のところそんなかわいらしい関係ではない。

「同じ事務所所属ということでよき仲間というイメージですが、胸の奥ではライバル心むき出しです。それぞれを担当するスタッフは犬猿の仲。特に石原さんは、先日終了したドラマが高視聴率だった綾瀬さんをとても意識しています」(前出・芸能記者)

綾瀬が主演したドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)は最終回の視聴率が20.1%、平均視聴率も15.5%と大成功を収め、同世代のライバル女優たちにその力をまざまざと見せつけた。

一方、昨年7月期に石原が主演したドラマ『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)は平均視聴率が9.6%と1ケタ。綾瀬に大きな差をつけられてしまった。

これ以上自分の評価を下げることは許されない。女優としてのプライドを守るためにも、石原は今回のドラマで失敗することができないのだ。

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石原さとみの焦り③「人気急落の払拭」

さらに石原には、昨年末に結婚をしたことで、ファンが離れてしまったという、逃れられない事実がある。

「石原さんも34歳ですし、結婚はおおむね祝福の声が多かったといえるでしょう。しかし、かわいい路線で売ってきた石原さんですから、人妻になったことは少なからず人気に影響してきます。女優として転換期に差し掛かっているのに、なぜ今回出演する作品が“王道の恋愛ドラマ”なのかが不思議です」(前出・芸能記者)

実際にネットを覗いてみると、「もう石原さとみにラブストーリーは無理だろ」「人妻の恋愛ドラマなんて誰が見るの?」などという、辛辣なコメントも目立っている。

「結婚を機に“脱かわいい路線”に切り替えるチャンスでした。年相応の妻役や母親役がやりやすくなり、女優としての幅を広げることができたはずです。なのに、今回はそうしなかった。もう20代ではないですし、人妻のラブコメはもう厳しいという見方も強いようです」(前出・芸能記者)

石原サイドとしては、本人の持ち味である“小悪魔ぶり”を恋愛ドラマで発揮し、人気の回復に努めるつもりだったかもしれない。しかし、その想定よりもファンの目は厳しい可能性がある。

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ライバルである綾瀬はるかが叩き出した視聴率15.5%の壁。果たして、石原はこれを越えることができるのだろうか。

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