広瀬すずと中川大志が“もらい事故”で熱愛確定!?コロナ感染で「交際バレ」が激増、仲野太賀&森川葵の同棲疑惑も再熱

2021.07.12
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by tututu
 

姉の広瀬アリスはコロナきっかけで“破局説”の誤報

同時期に新型コロナウイルスに感染することでバレてしまう芸能人の熱愛。しかし、広瀬すずの姉である広瀬アリス(26)はまったくの逆パターンという珍しい現象を引き起こした。

どういうことかというと、アリスはバスケットボール日本代表の田中大貴(29)と2016年頃から交際をしているといわれている。

その田中が2020年8月に新型コロナウイルスに感染したことが発表された。となれば、交際中のアリスは濃厚接触者となって隔離されるだろうとみられていたが、彼女は濃厚接触者に該当しなかった。

こうした事情を受け、一部マスコミが「広瀬アリスが破局」と報道。特に決定的な証拠や発言はなかったものの、破局は確実と推測したのだ。

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この報道に2人の関係者は驚いたといい、破局はまったくの誤報で、同日中に別の複数のスポーツ紙が「交際順調」と報道したことから、事態は混乱した。

「どうやら広瀬さんは田中選手と1カ月くらい会えていなかったというのが真相のようです。そのため、濃厚接触者には該当しなかったということでしょう。コロナ感染情報にマスコミが踊らされた形となってしまいました」(前出・芸能記者)

当の本人たちからすれば、「破局していません」「交際は順調です」とわざわざ反論するわけにもいかず、ただ見過ごすことしかできない。アリスは思わぬとばっちりを受けた格好となった。

新型コロナ感染で不倫がバレる既婚男性が続出

恋人が新型コロナウイルスに感染することにより、交際していることがバレてしまうという“コロナリスク”。芸能界では増えつつある現象だが、これが一般社会になるともっとひどい。

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隠れて交際している社内恋愛がコロナ感染によってバレてしまう事態が多発。特に問題なのが、上司や部下との不倫が発覚してしまうことだ。

「多いのが不倫相手の女性がコロナに感染し、その濃厚接触者に男性が該当してしまうパターンです。濃厚接触者扱いになれば、保健所から家に電話がかかってきます。『何であなたが濃厚接触者なの?』『相手は誰なの?』と奥さんに問い詰められて一発アウトです。すぐにバレます」(フリーライター)

さらに厄介なのは自分だけで済まないこと。不倫がバレただけで終われば、ひたすら土下座して許してもらえる可能性もあるが、不倫していた夫が濃厚接触者となれば、生活を一緒にしている妻や子どもたちまで濃厚接触者になってしまうのだ。

「不倫していた夫だけなら自業自得ですが、妻と子どもたちも会社や学校を休まなくてはならなくなります。不倫相手からのもらい事故が“玉突き事故”のようになってしまうのです。こうしたことが原因で離婚に繋がるケースもあるようです。不倫してしまった自分が悪いわけですから仕方ありませんが」(前出・フリーライター)

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コロナ禍ならではの熱愛や不倫のバレ方。保健所が濃厚接触者という“お墨付き”を与えることで、まったく言い逃れができなくなってしまう。新型コロナウイルスは男女の恋愛の形も変えることになるようだ。

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