吉岡里帆、Fカップバスト爆揺れ。露出多めセクシーとあざとい京都弁で狙う一発逆転、“嫌われる女で上等”の捨て身戦略

2021.08.23
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by tututu
 

吉岡里帆は芸能界を代表する“嫌われる女”に成長

Fカップともいわれる極上ボディで男性たちを虜にする女優・吉岡里帆。しかし、その一方で吉岡がずっと苦悩させられている問題もある。それは女性たちからの支持が弱いこと。いわば“嫌われている”のだ。

吉岡は自身がナビゲーターを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-Wave)に出演。22日の放送回では“つい関西弁が出てしまう時”について語った。

吉岡は「やっぱり関西弁の芸人さんって、しゃべりのスピード感と、あと生粋の関西弁の強さと、話に引っ張り込む力が強すぎて、気づいたら地の関西弁が完全に引き出されて自然にそうなっちゃうくらい関西弁になるんですよね」とコメント。たまに関西弁が出てしまうことを明かした。

素直に語っただけのように見えるが、ネット上では「出た!吉岡里帆のあざとい一面」「はいはい、無意識の男性アピール」「そのビジュアルで関西弁使うのはずるい」など、特に女性たちから否定的な意見が出てしまった。

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また、22日に放送されたトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した吉岡は、仲が良いという女優の江口のりこ(41)から、「撮影前に鼻うがいする」ということを暴露された。

健康のために鼻うがいをしているという吉岡だが、その水が鼻に残ってしまうことがあるといい、シリアスな撮影場面でも「ちょっと前にかがんだり、お辞儀をすると(水が鼻から)タタタタタ~みたいな」と垂らしてしまうエピソードを披露した。

これに対しても、女性たちから「天然&不思議ちゃんアピールですね」「そのあざとさは田中みな実とは違って女子から嫌われるやつ」「吉岡里帆は一生好きになれそうにない」などネットでプチ炎上。

吉岡のこの天然エピソードは本物なのか?作られたキャラなのか?いずれにせよ男性と女性とでここまで好き嫌いが激しく変わる芸能人はレアだといえるだろう。

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女性斬り捨ての男性ファン特化戦略で人気急上昇

視聴率が大爆死したドラマ『レンアイ漫画家』は主演した鈴木亮平(38)でさえ、もはや“なかったこと”になっているようだが、吉岡にとっても低視聴率女優のレッテルを貼られたまま黙っているわけにはいかない。

「吉岡さんサイドもやはり主役やヒロイン級での出演はあまりうまくいかないと気付いているでしょう。その証拠に番手はだいぶ下でしたが、WOWOWで放送された『華麗なる一族』での演技は高評価を得ました。番手にこだわるよりも作品重視でいった方が吉岡さんには良い影響を与えるかもしれません」(前出・週刊誌記者)

また、バラエティ番組などの出演も一定の評価がある。

「もう女性からの評判は一切気にしないことですね。男性が喜びそうなことをどんどんやっていけばかなりの人気を得られるはずです。この際、『女性からは嫌われる女』の代表というポジションで突っ切った方が絶対に良い。京都弁と豊満ボディを駆使していけば、まだまだ需要はあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

吉岡は過去にグラビアを否定したことで男性ファンを敵に回し、どん底を味わった経験がある。

女性からの支持が低い分、男性ファンは何としてもつなぎとめておかなければ、吉岡の人気は再び下降線を辿ってしまうのだ。

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30歳を過ぎて以降も女優として活躍することができるのか。吉岡の本気度が今後も試されることになりそうだ。

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