木村拓哉が激怒。伝説崩壊でもはや限界?主演ドラマ打ち切り報道の真相は

2022.05.26
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情報の出所は?怪しいのは共演者のマネージャーか

今回テレ朝が過剰とも思える反応をしたのには、1話分短縮されたというストーリーよりも、記事の核心ともいえる“姑息な数字合わせ”ではなかったかと私は考えます。

ページが閲覧できない今、その真相は闇の中に消えてしまいましたけれど…。

ファンがどうにも気になるのが、ドラマの放送回数の増減といった非常にデリケートな情報が一体どこからリークされているのか…といった疑問ではないでしょうか。

これはあくまで私の経験に基づいた意見ですが、この手の情報は共演者のマネージャーからが最も多いように思います。

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ドラマの裏方やADあたりが流していると思っている方もいらっしゃると思いますが、一般の方が考える以上に、現場スタッフの口は頑丈です。少々のエサ(!?)ではなかなか協力していただけないものなのです。

私たちに毎日のように頻繁に現場での出来事アレコレを教えてくれるスタッフなんて、長い記者生活で見たことも聞いたこともありません。

『FRIDAY~』の報道も、共演者の誰かのマネージャーから…と見ているのですが…。

個人的に私は、『未来への~』でのキムタクを、50歳という節目を控えた役者としてチャレンジは十分評価できるものだったと解釈しています。

年齢を考えれば、一般的にこれからより一層演じられる役は限られたものになっていくでしょう。

おそらくそんなこともどこかに感じながら、“主人公が漂わせるヤバさの温度感や、気が滅入るような社会背景”から目を背けずに“新しい空気をまとった作品”を作りたいとしたキムタクの真摯な姿勢は評価されていいと思いますし、昔に較べて役作りが格段にスキルアップしているようにも感じます。

凄腕の外科医、フレンチのシェフ、警察学校鬼教官、そして高校のボクシング部コーチ…半年後、節目を迎えるキムタクの、次の挑戦は何になるのか…楽しみに待ちたいものですね。

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プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by : 遊戲基地 / CC BY 3.0

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