陰謀論とは別物。FBIによるトランプ家宅捜索を待ち望んでいた“組織と人々”

 

私がトランプ報道を通じて思う事は、米国も日本もちゃんと法治国家になってくれ、という事です。

過去、日本では田中角栄、ホリエモン等が逮捕されました。それは法を犯したから罰した、というよりも、法律を口実にして、何をするかわからない人間を縛ったという印象です。

法律の適用を人によって変えるような国は法治国家ではありません。

またそれを手助けする印象操作をする報道もよろしくありません。

米国も日本もこの問題に対して、「あのトランプだから…」と予断を与えることなく、客観的な報道をしてほしいものです。

※ 追記1:FBIの強制捜査の問題でトランプ元大統領を弁護しているわけではありません。なぜかすぐにごっちゃにされますが。

※ 追記2:もう一つ、今回のFBIの強制捜査で思う事は、日本における公的文書管理の意識の低さです。私は「もり・かけ・さくら」の問題はつまらないと思っていました。しかし、ひとつだけ十分に議論してほしいことがありました。公的文書の改ざん問題です。安倍首相への支持・不支持とは関係なく今も議論すべき問題と思っています。

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・株式会社ピンポイント・マーケティング・ジャパン 代表取締役社長  ・情報経営イノーベーション専門職大学 客員教授 ・法政大学大学院イノーベーションマネジメント研究科 兼任講師 慶應義塾大学を卒業後、米国バンカーストラスト銀行にて日本企業の海外進出支援業務に従事。カーネギー・メロン大学でMBAを取得後、家業の建築資材会社の販売網を構築するべくアメリカに子会社を設立。2000年、ピンポイント・マーケティング・ジャパンを設立。海外のエージェントとディストリビューターを使った販路網構築・動機づけの専門家として活動を行っている。2015年「中小企業が『海外で製品を売りたい』と思ったら最初に読む本」を、2017年「海外出張/カタログ・ウェブサイト/展示会で 売れる英語」をダイヤモンド社から上梓。

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