公明・熊野議員の官能小説風セクハラに創価学会「ギャー!」淫語LINE流出で即入院面会謝絶、元医師の本領発揮へ

2022.09.07
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by たいらひとし
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6日夜、与党・公明党所属の熊野正士参院議員(57)が、創価学会の女性信者とのセクハラトラブルを抱え、入院中で面会謝絶の状態であると「文春オンライン」と「デイリー新潮」が報じた。翌7日、報道を受けて公明党は「そのような事実があれば、党として議員辞職を求める」とコメント。公明党の山口那津男代表と北側一雄副代表も今回の報道で初めて熊野議員と女性のLINEのやりとりを知ったと公表した。ところが「文春オンライン」によると、山口・北側両氏は「女性から直接セクハラ被害を訴えられ、5月までには公明党中枢が事実を把握しながら、参院選挙のために事実を隠蔽していた」と報じられた。これが事実であれば公明党全体を揺るがす大事件だが、当事者の熊野議員は入院し「面会謝絶」だという。多くの国会議員が引き起こしたセクハラ疑惑同様、今回も有耶無耶のまま終わってしまうのだろうか……。

元医師の熊野議員が女性に送った「下着の色は?」

熊野議員は近畿大学や大阪大学の附属病院で放射線科医として勤務したのち、2016年に参議院選挙で比例区から出馬し初当選。2022年7月に2期目の当選を果たした。公式YouTubeでは「ドクターとしてコロナ対策に全力!」とアピールし、「ワクチン3回目の摂取の無償化」「国産飲み薬の早期承認の実現」などを掲げている。

問題の女性創価学会信者は、親の代から入信している宗教二世で、学会の福祉団体の幹部も務めており影響力を持っているという。

熊野議員とは共通の知人を通じて名刺交換し、以降LINEのやりとりをするようになったとしている。

当初、大阪から単身赴任で議員宿舎に暮らし「家族とうまくいかない」「議員として何も実績を残せていない」などと落ち込む熊野議員を放っておけず、話を聞いてあげていたという。

ところが、知り合ってから1年半ほどが経過すると、毎晩のように直接電話をかけてくるようになった、と報じられている。

その上、LINEのメッセージも、「〇〇さん、愛しています」という愛のメッセージから始まり、次第に「下着の色は?」「今、どんな格好をしているの?」などと卑猥な内容の文章を送るようになったという。

描写がネチっこい“官能小説風セクハラ”破廉恥なLINEの中身

今年3月には、まるで官能小説にしか見えないような直接的な性表現の文章を大量に投下していたようだ。その“官能小説型セクハラ”の中身だが、ここに直接文言を書くのも憚れるような内容で、見る人によっては吐き気をもよおすかもしれない。これが、与党国会議員で医学博士、妻子持ち男性の送る内容なのだろうか? 熊野議員は、直接会ったときに女性の身体を触ることもあったようだ。

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文春オンライン」2022年9月6日記事より

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4月26日の深夜にかかってきた熊野議員からの電話で、女性はついに限界を迎え、知人を通じて公明党の北側副代表に熊野議員のセクハラを訴えたという。

文春オンラインによると、北側副代表は当初、熊野議員と話をすると言ったものの途中で態度を急変。折しも参院選挙を控えていた時期であり「選挙で1議席が獲得できるまで待って欲しい」と女性信者に口止めを申し出たとしている。

セクハラ疑惑を報じられた国会議員たち

セクハラがあったのは事実か、虚偽か?ハッキリしないまま有耶無耶になっているのが国会議員たちのセクハラ問題だ。直近だけでも政界関係者の下半身スキャンダルはこのように相次いでいる。

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自民党の細田博之衆院議員は「週刊文春」誌上で、複数の女性記者に対して「添い寝をしたら教えてあげる」などと発言していたと報じられたが、報道各社へ調査を行ったところ誰も声を上げることはなかった。新聞社などのメディアにとって、大物政治家はネタを提供する側であり、政治家のセクハラを黙認するしかないという事情があったのかもしれない。その後、細田議員はセクハラを事実無根として文春を提訴している。

吉川赳衆議院議員はパパ活疑惑によって自民党を離党。しばらく雲隠れしていたが、自身のブログで何を言いたいのか分からない「小室圭的言い訳長文」で、パパ活疑惑を否定し、比例区で当選しながら議員辞職することなく国会議員のイスに居座っている。吉川氏は選挙事務所もなくなり、政治活動をしようがないが、解散しないかぎりきっちりと任期まで給与をもらうつもりらしい。

維新の猪瀬直樹参院議員は6日、自身の「セクハラ疑惑」を報じた朝日新聞をなぜか提訴している。

これらの疑惑を報じられた国会議員たちは、真のお父様や池田大作先生に誓って、何もないと胸を張って断言できるのだろうか。

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