鎌倉殿 りく役の宮沢りえに異常事態? 夫・森田剛との“強欲な夫婦関係”に芸能記者が感じた一抹の不安

2022.09.30
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NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、強欲な悪女、継母りく役を好演している女優の宮沢りえさん(49)。佳境に入ったドラマでは壮絶な権力争いに身を投じていますが、実はプライベートでも夫の森田剛さん(43)との猛烈な夫婦関係で知られています。そんな2人に異変の兆しが?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが解説します。

鎌倉殿“りく”役で絶好調の宮沢りえが…?

『女性セブン』最新号が森田剛♡宮沢りえ夫妻の、何回目かの近況を伝えています。

宮沢といえば、現在オンエア中の『鎌倉殿の13人』で、北条時政をけしかける継室“りく”役を微妙な空気感で演じ上げ、視聴者の間で好評を博しています。

旦那を使って自分の思うがままの北条家を作ろうとする“りく”に、“全部大泉のせい”→“りくの思う壺”というハッシュタグのトレンドを塗り替えたりもしました…ご覧になってない方には何のことやらさっぱりですね、すみません。

幼少の頃から娘のプロモーション戦略家だった“りえママ”も、その名演に天国でさぞや大満足していることでしょうね。

さて、何度目かの森田♡宮沢の近況ですが、今回『女性セブン』は、森田は宮沢を“宮沢さん”、宮沢は森田を“剛ちゃん”と呼んでいるそれぞれの呼び方に焦点を当てています。

この呼び名から、ふたりの“現在地”が透けて見えるような気がします。

森田のジャニーズ事務所退所前後から、宮沢が自らの人脈を最大限使って猛烈な売り込みを掛けているという話は知り合いの芸能界関係者何人から多数耳にしていた話でした。

どうやらそれはやはり間違いなかったようですね。

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森田剛・宮沢りえの夫婦関係は“強欲な片想い”?

この記事を読みながら少しだけ気になったのは、呼び名以外に森田の感情らしきものが全く伝わってこなかったということでした。

宮沢の、自分が惚れ込んだ夫の才能をもっともっと世に知らしめたいという一生懸命ぶりは伝わってきましたが、それに対する森田のリアクションがどうにも見えてこないのです。

そしてこれは、結構重要なことだと私は思うのです。

“森田はいつまで(宮沢の)飼い犬でいられるのだろうか…”と、森田の過去を知る私はずっと気になっています。

この記事に少しだけ引っかかった事は、夫婦の近況を伝えながら、使われているのは昔の写真ばかりということでした。

ツーショット、スリーショットを撮るのが難しくないと言われているタレントだけに、不思議な気がします。

芸能マスコミではこれといったネタが無いときや話題が尽きた時、確実に写真を撮れるタレントに頼る時があります。

その何人かのタレントの中に森田♡宮沢夫妻がいるのです。

ふたりの記事が定期的にリークされるのは、この夫婦に頻繁に何か話題があるからなのではなく、ふたりの家で張っていれば2、3日で必ず近影が撮れるからなのです。

近影が撮れれば、あとは森田でも宮沢でも最近の仕事の話題や出先での行動、ファッションなどを文章にしてくっつければ記事が完成するというわけです。

ところが今回は…これは明らかに異常事態といえるでしょう。

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貼り込み取材中に福山雅治が突然現れて…

森田♡宮沢夫妻と聞いて私の頭の中で必ず一緒に浮かぶのは、福山雅治の事です。

『沈黙のパレード』…『ガリレオ』の面白さに久々に好調な福山ですが、数年前、私は森田♡宮沢夫妻の決定的瞬間を撮ろうとふたりの自宅付近で張り込み取材を続けていました。

するとその目の前にいきなり湯川先生…いえ、福山が現れたのです。

正確に言えば、福山がいつも使っている移動用の車輛が現れたのです。

現場はパニックです、鉢合わせた福山の車輛ドライバーの驚いた顔…今でも忘れません。

瞬間、ドライバーの口元が“マスコミがいる!”と動いたようにも見えました。

後部座席にいた福山が“実におもしろい…”と言ったかは定かではありませんけれど。

福山の車はその後急発進、代官山方面に消えていきましたが、私は車の最後尾を目で追いながら“ごめん! 今日は貴方じゃない!”と心の中で手を合わせていました。

同時に“うわっ、もう1台追跡取材の車がいれば…”とも。

もしかしたら仕事が終わって、愛妻・吹石一恵が作った手の込んだ愛情料理を食べる予定だったかもしれないのにと、この日は大変申し訳ないことをしたとずっと思い続けています。

森田♡宮沢夫妻の記事を読みながら、福山の移動車輛のテールランプを、また思い出してしまいました。

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プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

 

image by: NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式HP

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