荷物が重い時や遠出の際にピッタリなのがリュック。でも、公共の乗り物で移動する際は、椅子に座ったり、背中と前持ちに何度も替えるのは大変だし面倒です。
サンワサプライは、そんな手前持ちの負担に着目。それらの煩わしさを軽減し、さらに手前持ちだからこその利点をブーストアップするようなビジネスリュックをリリースしています。
【サンワサプライの「前持ちリュック」はこんな人にオススメ!】
・公共の乗り物を日常的に利用し、電車の中でも扱いやすいリュックを探している
・収納が多く、ものを小分けにして整理しやすいリュックを探している
・ビジネスリュックとしても日常使いもできるリュックが欲しい
至って普通のビジネスリュックかと思いきや…

サンワサプライの「前持ちリュック」は、ぱっと見は何の変哲もないリュック。光沢とマット感の絶妙なバランスも相まって、高級感あるスタイリッシュな印象。
スーツやオフィスカジュアルとの相性◎です。そしてよく見ると取っ手の数が多い。いや、多すぎます。

これは、持ち替え前提に作られているから。

しかもトップのポケットにはスマホやタブレットを立てかけるギミックが搭載されているんです。

リュックを手前持ちしながら、スクリーンを見ることができます。
さらに、リュックのトップにはユニークな縦長のポケットが。

このポケットにハンディファンやスマホホルダーを差し込めば、ハンズフリーで使える仕様なんです。

つまり、リュックを抱えた状態で、複数の方法で両手を空けてスマホやタブレットの視聴ができるんです。

リュックを抱えて長時間で移動するときなどに、特に活躍しそう。
ポケットいっぱい! 合計17個もある安心感

収納はトータルで17個もポケットが付いて、充実しすぎています。

全て使う必要はなく、必要なときに「そこ」にあるというのが大事。ビジネスパーソンや収納フリークには嬉しいやり過ぎ感だと思いました。
ちなみに、私は13インチのラップトップとHHKBのキーボードをIN。普段はHHKBのキーボードをどこに収納しようか考えてしまうのですが、「前持ちリュック」にはあつらえたようにシンデレラフィットするポケットがありました。
フロントポケットの上段には芯材が入っているので、ガジェットやサングラスも安心して収納できます。

下段にはKindle Paperwhiteが入っています。前持ちの時に取りやすい設計に。

リュックのサイドのポケットには、ペットボトルや水筒がすっぽり。ボリュームが出にくいデザインになっているのが憎い心配り!

今やビジネスリュックに欠かせないキャリーサポーターももちろんついています。出張にも使えるって頼もしいですよね。

耐久性と耐水性を兼ね備えた「デューロン生地」を採用。濡れてもさっと拭けばいいので、雨が多い季節にも活躍しそうです(濡れた鞄を前持ちすることほど不快なこともない)。
「前持ちリュック」のお値段は公式サイトで2万3,800円(税込)。「前持ち」というニッチな行動の快適さを追求したリュック、なかなか使い心地が良かったですよ。
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執筆 : 中川真知子
──2024年10月8日の記事を再編集のうえ、再掲しています。
Source: サンワサプライ, Amazon.co.jp
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