男性も必見。多くの人と関わる現役探偵が伝授する40〜50代女性向け「男性選びのコツ」とは?

 

一見すると、お金と愛情を注いでくれる男性の方が魅力的に見えます。

しかし、「仕事を辞めて囲われる」という選択には、それなりのリスクがあることも考えておくべきだと思います。

一度スキルや仕事を手放し、相手に経済的に依存してしまうと、どうしても上下関係が生まれやすくなります。

そして、‘’自己実現‘’という、人間にとって非常に大きな幸福が実現しにくくなる可能性が高くなります。

もちろん、

「家庭に入ることが幸せ」

「主婦として生きたい」

という価値観の方には、必ずしも当てはまりません。

ただ、僕が相談を受けるのは、40代~50代の、キャリアを積んできた女性が多い。

そういう方々には、この視点は無視できないと思っています。

後者の男性は、厳しい部分があるかもしれません。

もしかすると、女性関係で不安要素もあるでしょう。

ただ、自分のスキルに投資してくれるという点では、「自分の足で立てる可能性」を残してくれます。

仮にその関係がうまくいかず、別れることになったとしても、手元には「自分のスキル」という確かなものが残ります。

では前者の場合、別れた後に何が残るでしょうか。

仕事もスキルも手放した状態で、ゼロに近い自分が残る。

これは、かなり怖い状況だと思います。

もちろん、男性選びを「リスク管理」だけで考えるべきではありません。

ただ、40代~50代、セカンドキャリアを意識する年齢であれば、そういった視点も含めて選択する方が、個人的にはベターだと思います。

一昔前であれば、「飼われる」という生き方は、幸福度の高い選択肢でした。

しかし、現代ではむしろハイリスクです。

自分のスキルを磨ける環境に身を置けるか。

自分の人生の主導権を手放さずにいられるか。

40代からの男性選びでは、その点もとても大切なのではないでしょうか。

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平成3年生まれ。探偵歴10年。愛知県出身。好きな調査シーンは張り込み。19歳から探偵の修行を始め、他の職業をやることなく社会に出て現在までずっと探偵。中高生の頃から中南米地域に興味があった為、好きな探偵と中南米を合わせよう!ということで23歳のときに中南米で探偵をする為グアテマラ入りをする。グアテマラにて活動後、事業の基盤作りの為帰国。まずはアジアからということで現在はバンコクやマニラなどでの調査を経験しながら、国際探偵への道を走っている。多くの男女トラブルや企業内外の調査を受けている。

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