来月には3月ですが、まだまだ冬ですね。
都内でも、週末と今朝に、雪が積もるのを見ました。
今回はそんな寒くて・足元に不安が出る「冬」にあると、心強い一足を紹介します。
ケベックネオの2025年モデル!暖かく蒸れにくい

ワークマン「氷雪耐滑ケベックネオ」3200円(税込)
「氷雪耐滑ケベックネオ」は、ワークマンが毎年投入している冬の定番シューズです。
こちらは2025年バージョン(最新モデル)で、価格が前モデルの2900円から少し上がって税込3200円に。

モコモコタイプのミドルブーツで、見た目に絶妙な可愛らしさがあります。
ダウンのように中綿入りで、とても暖かく蒸れにくい構造。
カラーはベージュグレーとブラックの2色展開です。
耐滑仕様がパワーアップ!

裏面がしっかり強化された印象です。
WMアイスソールというザラザラな滑り止めの面が、横や斜めなど、あらゆる方向への滑り方に対応した、より複合的なパターンになっています。

靴底面は土踏まずなどなく平たい仕様。
広い面で地面を捉えて、吸着するように歩くタイプの靴になります。
なので滑りにくさに重点が置かれた印象。

実際に履いてみると、裏面の吸着感をしっかり感じます。
雨の日に濡れた路面を歩くときに、これがあると心強さが違うんです。
厚底で、路面からの冷えもシャットアウト。
ソールはやや硬めの感触ですが、歩いてみた履き心地は悪くないです。
抜群の撥水力

つま先やかかと部分の作り込みもしっかりしていて、雪道を歩く足をサポートしてくれます。

撥水力抜群の生地が使われているので、雨や雪の中での浸水も防いでくれます。
半日程度の雨なら、まず問題ない感じです。

ぐぐっと遅れてグリップが効いたりするような独特な履き心地で、慣れが必要ですが問題なく歩けました。


雪が降りつもる金沢で暮らしたことはありますが、雪道や凍結した路面でも靴が滑りづらいというこれを当時知っていたら絶対に買っていたなぁと思います(アイスバーンや、急傾斜地の雪道で、無理は禁物)。
北海道など他の雪国の人に話をきいたら、「結局のところどんな靴を履いていても滑るには滑るので滑らない歩きかた、滑らない道の選択が重要」とその人は語っていました。
そして酷い積雪になるとスパイク付きの長靴を履くそうで、結局滑らない靴を追求していくとスパイクシューズになるとのことでした。
現在、豪雪地帯に住んでいない私にはスパイクシューズまでは不要かなぁ。都内に暮らす今、手頃に買えるワークマンのこの靴があれば雨、雪対策としては十分かなと感じています。
やわらかさのある仕様

ブーツや長靴と違って柔らかい生地。高さのない下駄箱に入れられるのが地味にいいですね。
場所をとりすぎずに収納できるのも◎。
サイズ選びだけ気をつけて

私が購入した体感で、ちょっと注意したいのがサイズ選びです。
S〜4Lの展開があります。私はワークマンの靴はだいたいLLがぴったり合うのですが、こちらは3Lがピッタリでした。
もし店頭にあれば、履いて試すことがおすすめです。
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