オバジの「低濃度なビタミンC美容液」、敏感肌のわたしにピッタリな1本でした

2026.03.11
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ビタミンC美容を始めるのは暖かくなってからと決めていたのに、乾燥が過酷な2月から手にしたのがオバジのビタミンC美容液でした。

敏感肌のわたしにとって、冬にビタミンCを取り入れるのはかなり前のめりな選択です。

それでも、リニューアルによってパワーアップしたことを象徴する「直送美容液」「発光素肌」のキーワードに居ても立っても居られず。

低濃度のC5セラムでも手応えがあるのか検証してみました。

ピュアビタミンCパワーがつまった主力の1本

オバジ「C5セラム」

Obagi(オバジ)「C5セラム」3,300円(税込)

ブランド誕生から25周年を迎えてビタミンC美容液「オバジCセラム」シリーズをリニューアルし、さらにパワーアップしました。

ただ肌にビタミンCをチャージするだけではなく、オバジ独自の浸透技術によって細胞へのアプローチを強化。

引き締まった毛穴、なめらかに整うキメ、透明感など美肌の条件を満たす“攻めのビタミンC”と呼ばれるピュアビタミンCの持ち味を引き出し、高浸透かつ高ブーストを発揮します。

オバジ「C5セラム」を手のひらに乗せた様子

ただ、ここでひとつ問題点が。多角的な肌悩みを解決してくれるパワフルなビタミンCは、敏感肌にとってハードルが高い成分。

4タイプ展開のうち低濃度のC5でも肌実感があるのか、半信半疑で使い始めてみました。

低濃度のC5セラム、気になる肌実感は…?

オバジ「C5セラム」のスポイトから1滴取り出す様子

1回あたりの使用量は、スポイト3〜4滴です。

かなり少量なので、指にとって毛穴が気になる小鼻にピンポイントで塗布したあと、手のひらに広げて顔全体になじませています。

オバジ「C5セラム」の1回あたりの使用量3~4滴分を手のひらに出した様子

ぱっと見ではオイル美容液のようですが、実はオイルフリー。

サラッとベタつかない感触ながらも、肌に吸い付くようになじんでいく使用感が心地いいんです。

オバジ「C5セラム」を手のひらになじませてツヤをおびた状態

C5セラムを使い続けて2週間。肌のキメや毛穴がキュッと引き締まり、つるりとなめらかな肌に整ってきました。ツヤによるフレッシュな肌印象が宿り、明るく見えるのも◎。

フラットになったおかげでメイクのりがよくなり、下地やファンデの密着力もアップ。いまの時期、乾燥崩れを起こしにくくなったのはうれしいですね。

赤みが表れやすい敏感肌のわたしでも、ピリピリとした刺激や乾燥感なく使えたのもグッドポイントでした。

ピュアビタミンCビギナーは「C5セラム」から

オバジ「C5セラム」

低濃度のC5でも効果あるかな?と心配していたわたしを、いい意味で裏切ってくれました。

肌トラブルが起こりやすい方は、ピュアビタミンC美容のファーストステップとして、C5セラムから始めてみるとよし。

肌との相性をチェックしながら、ピュアビタミンCパワーを体感できるはずです。

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提供元:ROOMIE

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