ここまでハマるとは。料理家が悩んだ末に購入→大正解だった調理家電|キッチンにひと工夫

2026.04.05
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料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。

今回は、松本さんが最近購入した豆乳メーカーをご紹介します。

大豆の栄養をまるごと摂りたかった

ONE STEP「豆乳メーカー」

昔は苦手だったのに、健康を意識して飲むようになり、今では毎日に欠かせない存在になった「豆乳」。そのまま飲んだりソイラテにしたり、もちろん料理にも使っています。

ただ、市販の豆乳はおからが取り除かれているものが多く、大豆の栄養をまるごと摂れたらいいなと思って見つけたのが「豆乳メーカー」。

あまり調理家電を増やしたくないのでだらだらと迷っていましたが、Amazonのセールで安くなっていたので「えいっ」と購入しました。

大豆と水を入れて、スイッチを押すだけで簡単

底についたステンレスの10枚刃が、大豆を粉砕

豆乳メーカーで豆乳をつくる最大のメリットは、その簡単さ

豆乳を家でつくろうとなると、乾燥大豆を水に浸してひと晩おき、ミキサーでなめらかにして、煮て漉す……と手間がかかりますが、この豆乳メーカーは乾燥大豆と水を入れて、スイッチを押して待つだけ。

火を使わないので、待っている間にほかの家事ができるのも助かります。

漉さないので大豆の表皮が多少は舌に残るのかなと想像していたのですが、「皮どこいった?」と驚くほど、仕上がりはとろんとしてなめらか。すごくおいしい!

ジュースやスムージー(氷もOK)、おかゆもつくれる

この豆乳メーカーを選んだのは、最大1000mLつくれる大容量タイプだから。

また、タイマー付きなのもお気に入り。1〜12時間まで1時間単位で予約ができるため、夜のうちに乾燥大豆と水を入れてセットしておけば、翌朝にはできたてホカホカの豆乳が楽しめます。

操作ボタンはシンプルで、直感的に操作できるのもうれしいんです。

豆乳のほか、「ジュース」「おかゆ」「雑穀」「離乳食」もつくれますし、「湯沸かし」「保温」「洗浄」も可能。これらの操作は「モード」ボタンから選べます。

おかずにスイーツに、いろいろ使えて便利

自家製の豆乳で、鹹豆漿(シェントウジャン)をつくってみました。

おいしく、大豆の栄養を残らず摂取できて、体にもいいことをした気分になります。

今までにご紹介した豆乳を使ったレシピを、いくつか挙げておきますね。

次女が撮ってくれました!

できたての豆乳のおいしさと楽しみを教えてくれたこの豆乳メーカー、もっと早く買えばよかったです。もし迷っている方がいらしたら、ぜひ試してくださいね。おすすめです。

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提供元:ROOMIE

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