「エプスタイン生存説」が浮上?イラン発ハッカー集団リークの衝撃情報が揺るがす米イスラエル関係

 

最も驚かされた情報は、トランプ大統領との関係も取りざたされてきたエプスタインは自殺しておらず、イスラエルの特殊部隊によりイスラエルに護送されたというもの。

一説では、世界の指導層の秘密を握っているため、口封じのために殺害されたのではないかとも言われていました。

しかし、イランのハッカー集団が明らかにした米国の司法省やFBIの幹部の通信記録を紐解けば、彼らがトランプ大統領をはじめ、政権のトップ層をスキャンダルから守るために、嘘八百を重ねてきたことが明らかになったからです。

例えば、FBIのパテル長官は議会で宣誓した上で「エプスタインが小児売春に係わった証拠は存在しない」と証言。

300万枚を超える文書や多数の被害者による証言がありながら、「証拠がない」とはよく言えたものです。

しかも、今月、メラニア夫人が突然、ホワイトハウスで記者発表を行いました。

事前に大統領に何も告げていなかったそうですが、彼女曰く「私はエプスタインとは全く関係がありません。但し、多くの被害者がいることは見過ごせません。被害者を議会に呼んできっちりとした証言をさせるべきです」。

これには全米が耳をそばだてました。

なぜなら、エプスタイン文書には彼女がエプスタインによってトランプ大統領に献上されたことを想像させるような記述があるからです。

ぶっちゃけ、トランプ大統領が突然イラン攻撃に踏み切った背景には、そんなこんな深い闇がありそうです。

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