移動日は普段使い、現場では推し活仕様に。無印良品のショルダーバッグが遠征の荷物を減らしてくれた

2026.05.09
roomie_260430_muji_oshigotobag_01.jpg
 

推しのグッズをバッグに入れて、ライブやイベントの日に一緒に出かけるのって楽しいですよね。

私も推しがいるので、現場に行くときはグッズを身につけたり、バッグに入れたりして楽しみたいと思っていました。

ただ、そういう仕様のバッグは、普段使いしにくいと感じることも。旅行を兼ねる場合、バッグをいくつも持っていくのも正直面倒です。

そんな私でも取り入れやすいアイテムを、なんと無印良品で発見したんです。

無印良品の推し活ショルダーバッグ

無印良品 「撥水 再生ナイロン 推しごと ショルダーバッグ」 3,990円(税込)

それが、無印良品の「撥水 再生ナイロン 推しごと ショルダーバッグ」です。

「推しごと」という名前のとおり、前面はクリアポケット。内側から推しのアイテムを入れると、外からクリアポケット越しに推しが見える仕組みです。

色展開は今回購入した黒のほか、アイボリーとモスグリーンがあります。

缶バッジを飾りやすいように、着脱可能なメッシュ地のシートも付いています。

自分好みにアレンジしやすく、使わないときはシートごと取り外して保管してもよさそう。

とはいえ、これだけだと普段使いはしにくいですよね。

このバッグの大きなメリットが、裏面は普通のショルダーバッグになっていること。

前面にファスナーが付いているだけのシンプルなデザインなんです。

こちら側を前にすれば、普段使いのバッグとしても違和感なく使えます。

表裏を変えるだけでコーデがガラリと変わる

私は北海道に住んでいるので、ライブやテーマパークへ行くときは旅行を兼ねることが多いです。

なるべく荷物は減らしたいけれど、推しを楽しむコーデもしたい。

かといって、移動中ずっとグッズが見える状態で持つのは少し気になる……というのが悩みでした。

無印良品のバッグなら、同じバッグでもコーデやシーンに合わせて表と裏を変えればOK。

移動日はファスナー面を表に、ライブ日はクリアポケットを表にして楽しめます。

クリアポケットのおかげで、推しのグッズが汚れにくく、安心して持ち歩けるのも高ポイント。

布類やトレーディングカード、缶バッジなどの平面的なアイテム向きなので、厚みのあるものは入れにくい点には注意が必要です。

容量もあって普段使いしやすい

購入するまでは「見た目重視で容量はあまりないかも」と思っていたのですが、意外とたくさん入ります。

財布やポーチ、エコバッグなどに加えて、500mLのペットボトルが縦に入りました。

中には仕切りのようなポケットが1つ付いているので、ざっくりなら仕分けも可能です。

普段の手回り品を入れても十分余裕があるので、推しの小さめのぬいぐるみなどを入れて持ち歩くのもよさそう。

ただしA4サイズは入らないので、現場で紙ものの配布がある場合は、別でバッグや袋を用意しておくと安心です。

わざわざ1日のイベントのために新たにバッグを用意するのは抵抗があったので、普段使いもできるアイテムはありがたい!

私のように「普段からがっつりオタ活はしないけれど、イベントのときは楽しみたい!」という方には、かなり使いやすいアイテムだと思います。

大切なキーホルダーにはこれを付けて!専用カバーで「外れて失くす」心配がなくなった

たくさん集めたシールの保管に、無印良品の「スライダー付きポケットホルダー」がちょうどよかった

価格および在庫状況は表示された05月09日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • 移動日は普段使い、現場では推し活仕様に。無印良品のショルダーバッグが遠征の荷物を減らしてくれた
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け