「旅行が楽しくない」
ここ数年、そんな哀しい悩みを抱えていました。
その原因を自分なりに考えたとき、ひとつに「写真疲れ」があるのかなと思ったんです。
非日常を楽しむはずが「日常」から離れられない

もともと写真が好きで、旅行には必ず相棒の一眼カメラを持ち歩いていました。
初めは旅の記録を残すためにシャッターを切っていたのが、だんだんと「いい写真を撮りたい」気持ちの方が強くなってきて……。
そうすると目の前の景色や体験に集中できなくなるし、旅行から帰ってきたあとには大量の写真整理に追われるはめに。

より手軽なスマホで写真を撮ってみても、写真の出来映えに意識が傾くし、旅行と関係のない通知やSNSが気になりだすことも。
せっかく非日常を楽しみに来ているのに、結局「日常(スマホ)」に引き戻されてしまっていたことに気づきました。
目の前の瞬間に集中できる「スクリーンレスデジカメ」

Camp Snap(キャンプスナップ) 「スクリーンレス デジタルカメラ ブラック」 10,980円(税込)
そんなスクリーンの罠にハマっていた私に落雷のごとく現れたのが、このスクリーンレスカメラ。
なんでも、アメリカやカナダで大ヒットしているのだとか。
フィルムカメラのような見た目ですが充電式のデジタルカメラで、Type-CケーブルでPCやスマホに画像を転送できるようになっています。

最大の特徴は、モニターがないこと。
モニターで写真のプレビューを見れると、表情や画角が気になって何度も撮り直しをしがちになりますが、モニターレスなら「目の前の瞬間」に集中できます。
「これなら写真も旅行もどちらも楽しめるかも」と思い、迷わず購入しました。
旅行に持って行ってみた

先日、実際にこのカメラを持って旅行へ行ってきたんです。
これが本っ当に楽しくて。
写真のクオリティにばかり意識が持っていかれず、スマホの画面からも離れることができて、旅を120%楽しめました。
実際に撮影した写真はこんな感じ。

Camp Snapで撮影

Camp Snapで撮影

Camp Snapで撮影
800万画素と高画質すぎず、適度な「隙」がある仕上がり。鮮明な写りではないからこそ、無造作に撮っても物語が感じられる1枚になりました。
重さもたったの95g(スマホの約半分の軽さ!)なので、身につけていてもストレスがなく、撮りたいと思った瞬間にサッとカメラを構えられるのもよかった!
シンプルな操作性で3歳の娘も自分でシャッターを切ることができ、家族で交代しながら写真を撮れたのも嬉しかったな。
家に帰ってから写真を見返すのも楽しみで、この上ない旅のお土産にもなりました。
カスタムフィルター作成もできる

撮影した写真は2日間で220枚。
もともと4GBのマイクロSDがセットされており、1回の充電で500枚撮影、最大2000枚保存ができます。
背面には撮影した枚数とバッテリーの残量が表示されるので、予期せぬ充電切れもなく安心。
ちなみに今回の旅行では、満充電から2日間でバッテリー残量は60%に。かなりたくさん撮ったので充電切れしないか不安でしたが、思っていた以上に持ちもよかったです。

付属のUSB-Cケーブルで、充電とPC/スマホへの転送ができます。
PCに繋げば、無料のフィルター設定やカスタムフィルターの作成も可能。
今回は初期設定のままで撮影してみましたが、いろんなフィルターで撮るのも楽しみです!
スクリーンデトックスしたいときに

近年、フィルム代や現像代が高くなりフィルムカメラからは離脱していたのですが、今回Camp Snapで写真を撮ってみて、フィルムで撮影していたときのようなワクワク感を思い出しました。
とはいえやっぱり一眼でビシッと撮った写真も好きだし、スマホで撮った写真を友人にシェアするのも好き。
「今日は写真を撮るぞ!」という日はこれまでどおり一眼レフを使いつつ、思い出をつくりに行くときは、このCamp Snapを相棒にしたいと思います。
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提供元:ROOMIE











