山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
最近ちょっと困っていたのが、枕のケア方法。
枕って洗いにくいのに、毎日使うものですよね。
私自身、洗えるタイプの枕を使い、普段はカバーの上にタオルを巻いて毎日交換しているのですが、枕本体のケアは後回しになりがちでした。
しかも住んでいるのが北海道のため、特に冬場は外干しができず、枕のケアが難しいのが地味にストレスだったんです。
布団メーカーの枕ケアアイテム

西川「枕を入れるだけで消臭除湿 ピロケア」 2,790円(税込)
そこで取り入れてみることにしたのが、布団メーカーとして有名な西川の「枕を入れるだけで消臭除湿 ピロケア」。
枕を丸ごと入れられるケースのようなアイテムです。

枕をケースに2〜3時間入れておくだけで、アンモニアやノネナール、酢酸、イソ吉草酸といった枕につきやすいニオイのもとを消臭してくれるのだとか。
さらに寝汗などで湿気が溜まりやすい枕を、除湿してくれるという効果もあるそうです。

見た目はミントグリーンのキルティング素材でできたケース。
折りたたんでコンパクトになるので、ベッドルームでの収納に困りません。
ちなみに、ピロケア本体が汚れた場合は洗濯も可能です。
入れて2〜3時間放置でOKな楽ちんさが◎

使うときは、枕を中に入れるだけ。
フタがついているので、ファスナーやボタンで留めなくてもOKです。
私が使っている枕は大きめで約幅40×奥行60cmほどありますが、すっぽり入りました。
これより大きい枕や厚みのあるものだと、入れにくいかもしれません。

あとは2〜3時間入れておくだけ。
普段は朝起きたら枕をケースに入れ、夜寝る前に取り出せばいいので、特別な手間がかからないのがいいところです。
除湿効果で湿度の高い日でも枕はサラサラ

何度か枕を入れた日と入れない日を比較してみたところ、部屋の湿度が高い日の寝心地がまったく違いました!
たとえば日中に雨が降ったり、洗濯の室内干しをしたりした日は、なんとなく布団や枕がじめっとしている気がしませんか?
そんな日でも、ピロケアに入れておいた枕だけはさらっとしていて快適!
ふんわり感も違うので、眠りにつく前の時間が少し快適になりました。

これからの秋冬は雨や寒さで室内干しが増えますよね。また乾燥対策で加湿器を使う方も多いと思います。
そんなときでも枕がカラッとしていると、快適に眠れそうです。
付属の枕用洗濯ネットも便利!

実は付属品として、枕専用の洗濯ネットも入っていました。これも手軽なケア用品として優秀!
枕をこの中に入れて洗濯できるんです。

しかも上部にはハンガーを入れられる箇所が作られているので、洗い終わったらネットのまま干せるんです。
枕用の大きな洗濯ネットは少ないうえに、型崩れの心配がなく、場所も取らずに干せるのが便利!
晴れて暖かい日は、洗濯ネットに入れて干すだけでも枕のケアができそうです。

気になる点を挙げるとすれば、枕が1つしか入らないこと。
家族と暮らしている場合、毎日全員分をケアするなら人数分必要になりそうです。
頻繁な掛け替えも苦じゃない。枕カバーは「筒状」が、現時点での私の最適解です
「ヒツジのいらない枕」を半年間使い続けたら、寝起きの「疲れが取れていない感」が解消した
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提供元:ROOMIE











