
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
寝る前に、スマホに充電ケーブルをつないで、スマホのアラームを確認する。現代人にとっては、すっかりありふれた日常の風景です。
でも、もう少しだけ贅沢な朝の時間を迎えてみたいとは思いませんか?
「MaGdget WakeUp Clock」は、朝の目覚めをやさしく変えてくれる置き時計型のアラームクロック。目覚まし、ライト、スマホの置くだけ充電に、リラックスサウンド再生機能まで搭載した、ベッドサイドアイテムです。
10分前から始まる、小さな日の出

約100倍速で再生しています
個人的に「MaGdget WakeUp Clock」の一番のお気に入りポイントは、アラーム時刻の10分ほど前にライトが点灯し、ゆっくり強まっていくギミック。設定時刻には最大の明るさに到達します。
これから冬になるにつれて、まだ暗いうちに起床する必要がある人も、このライトが朝の日差しのように目覚めをうながしてくれるでしょう。
音でいきなり叩き起こされるのと違って、まぶたの向こうで少しずつ朝の気配を感じる。この自然な感じが、あと5分だけ……という心の葛藤を和らげてくれます。
置くだけ充電だから快適

さらに、天板にはマグネット式のワイヤレス充電を搭載しています。
対応スマホをぴたっと置くだけで充電が始まり、最大15Wにも対応。ケーブルをいちいちつなぐ必要はありません。

寝るときのスマホの定位置ができたのも地味にうれしいポイント。ベッドの上に置いたはずなのに、目覚めたら行方不明⋯…なんてこともなくなりますよ。
直感的に使えるダイヤルと盛りだくさんの機能

「MaGdget WakeUp Clock」は、時刻設定や各種設定変更に側面のダイヤルを使います。
このダイヤルの操作感も、実に気持ちがいい。コトコト感があって、意味もなく回したくなるレベルです。

スヌーズとスイッチオフが右下のレバーに割り当てられている点は、少し慣れが必要かもしれません。
とはいえ押しやすい形状になっているので、寝ぼけた状態でもしっかりスイッチ操作することができます。

サウンドは、自然音やクラシックなど20種類のリラックスサウンドと、チャイムやベルを含む25種類のアラーム音を内蔵。
30〜120分のスリープタイマーや、平日と休日で分けられるダブルアラーム機能もあるので、生活リズムに合わせて便利に使えます。

特徴的なデザインで、デスクに置いても様になる「MaGdget WakeUp Clock」ですが、常にType-Cポートからの給電が必要になっていて、モバイルバッテリー機能はありません。この点にはご注意ください。
また、ACアダプターは付属していません。別途用意が必要です。
朝の目覚めを、ちょっとだけアップグレードしてくれる「MaGdget WakeUp Clock」。
ベッドサイドやデスクに置いて、生活のクオリティをアップしちゃいましょう!
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Photo: 田中宏和
Image: Amazon.co.jp
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