アウトドア玄人が見つけた新定番。直火OKのボトルがキャンプや登山に欠かせない理由はね…

2026.01.23
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カップ麺を作ったり、コーヒーを淹れたり、冬のキャンプにはお湯が欲しくなります。

これまでもお気に入りのケトルを使っていたのですが、ケトルって意外と持ち運びづらい……。荷物の中でどうしても場所を取ってしまうんです。

そんなときに、持ち運びやすくて直火OKという便利なアイテムを見つけました。

直火で使えるステンレスボトル

OUTBEAR 「直火で使えるステンレスボトル」 2,480円(税込)

OUTBEARの「直火で使えるステンレスボトル」は、その名のとおり直火対応のアイテム。

いつも水を持ち運ぶようなボトルをそのまま火にかけることができます。

ステンレス製のシングルウォール構造、外側も無塗装なので塗料が焼けるなんてこともなし。

これなら安心して使うことができます。

さらに直火だけでなく、焚き火に突っ込んで加熱することも想定されています

底面だけでなく側面からも一気に温まるので、お湯が沸くのも早いんです。

沸かした直後は当然アツアツなので革手袋は必須ですが、直接触らずに移動できるフックが付属しているのも便利なポイント。

フックを使えば、焚き火の上に吊るすような使い方もできます。

スリムな形状だから持ち運びやすい

僕が使っているのは750mlタイプ。他にも500mlと1000mlがあり、用途に合わせて選べます。

形状が一般的なウォーターボトルに近いので、カバンのサイドポケットやボックスの隙間にスッと差し込めるのが大きなメリットです。

いつものケトルでは入らない隙間でも、このボトルならラクラク。

スリムですが、750mlあればカップ麺もコーヒーも十分作れます。ソロ〜少人数なら、ケトルを持っていかずにこの1本で済ますことも増えました。

シングルウォールならではの軽さ

重量は200g以下と軽量なので、登山にも持っていきます。保温機能はないので、道中は水筒として利用して、頂上ではお湯を沸かしています。

また、お湯を沸かしてタオルやカバーで包んでおけば簡易的な湯たんぽとしても使えますよ。

水を運べて、火にかけてお湯を作れて、湯たんぽにもなり、スペースを取らない。4拍子揃っているので、アウトドアだけでなく災害用にバッグに差し込んでおくのも良さそうです。

ガス缶がちょっと残る問題。コンパクトなこれで解決しました!

登山用の軽量バッグを普段使いしたら、「移動ストレス」が想像以上に減った

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提供元:ROOMIE

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