キッチンの引き出しってデッドスペースだらけ…。山崎実業の「スライドラック」で収納上手になれそう

2026.04.08
by
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暮らしを快適にするために、日々さまざまなアイテムをリサーチしたり、試したりしているROOMIEライター。

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。

キッチンのシンク下って、せっかく引き出しが大きくても、スペースを有効活用するのが難しい……。

鍋やボウルを置けるのは便利だけど、重ねると取り出しにくいんですよね。

そこで見つけたのが、山崎実業のシンク下のためのラック

上下に空間を分けられるから、取り出しやすさを確保しつつスペースを活用できるのです!

「キッチンの大きな引き出し」のスペースを最大限活用できる!

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D30」の幅を伸ばさずに設置した様子

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D30」 11,000円(税込)

それが、新商品の「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー」。

奥行き30cm40cmの2サイズ展開です。

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D40」の幅を伸ばさずに設置した様子

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D40」 12,650円(税込)

シンク下のように深さのある引き出しって、収納スペースの上部が余りやすい……。

そんな引き出しにこのラックを設置すると、収納場所をグンと増やせるのです。

幅を伸縮できるのが賃貸暮らしにありがたい

山崎実業「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D30」の幅を伸ばす前後の写真

スペースを有効活用できる理由は、両サイズとも幅58.8~90cmに伸縮できるのが大きなポイント。

引き出しの幅めいっぱいに広げるのもいいし、端にスペースをあけて油のボトルなど縦に長いものを置くのもいいですね。

さらに、幅が変えられることで引っ越し先でも使い続けやすい。

賃貸暮らしの場合、部屋にあわせて収納を買い替える手間もラック導入のハードルになるけれど、これなら幅がフレキシブルで取り入れやすいのがありがたい!

ラックの真下の物を取り出しやすいひと工夫も

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D30」の天板をスライドさせ下段にものを収納する様子

そして、下段に置いたものを取り出すときは、こうして天板を奥にスライドさせればOK

スライド式の天板で、上段にものを置いたまま下段のものを取りだせるのです!

ただし、システムキッチンの引き出しの内寸や、引き出し奥の配管などに干渉しないかは事前に要チェック。

例えば奥行き30cmのサイズの場合、スライドすると、奥行き30cmからプラス20cmの50cmに伸びるため、引き出しの奥も確認してみましょう。

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D40」の天板をスライドした様子

キッチンのシンク下の引き出しを、フル活用できるこのラック。

どちらのサイズも耐荷重5kg(静止荷重)と、ずしっとした鍋もしっかりと支えてくれそうですよ。

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提供元:ROOMIE

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