デスクワーク中心の仕事柄、日々の悩みはもっぱら足のむくみ。気づけば1日10時間近く、パソコンとにらめっこなんて日も珍しくありません。
夕方になる頃には、ふくらはぎがパンパンに張って、立ち上がるたびに「重いな」と感じるあの感覚。地味だけれどストレスだったんですよね。
寝る前にストレッチしたり、揉んだりしてはいるものの、もっと手軽に無理なく続けられる効果的な解消法があればなぁと……。
手軽でもしっかり効く

そんなモヤモヤを解消してくれたのが、ドウシシャの「ゴリラのひとつかみ」。
かなりインパクトのあるネーミングですが、正体はふくらはぎ専用のエアポンプ式マッサージ機です。使い方はとてもシンプル。

ふくらはぎに巻きつけてスイッチを入れるだけ。すると、まるでふくらはぎ全体をギュッと掴まれるような圧がじわじわとかかってきます。いわゆるイタ気持ちいいってやつですね。
血圧計をイメージしてもらうと伝わると思うんですが、想像以上に圧が強くてびっくり。見た目からは「コンパクト=パワー不足」という懸念があったけれど、まったく当てはまらなかったですね。
マッサージガンのような点の刺激ではなく、面で包み込むような圧。しかも一定のリズムで締めつけと解放が繰り返されて、血流がサーッと流れていく感覚が体感でもわかるほど。
そして、終わった後はむくみ特有の重だるさがしっかり抜けていて、足が軽くなっているんですよね。このネーミングはダテじゃないなと……。これまで着圧ソックスなども試してきたけれど、即効性という点ではこの「ゴリラのひとつかみ」が群を抜いていますね。
ながらケアができちゃう

正直、どれだけ効果があっても毎日続けるのが面倒だと意味がありません。その点、「ゴリラのひとつかみ」は続けやすいというところも優秀。
例えば、仕事終わりにソファに座って動画を観ているとき。あるいは寝る前にスマホをいじっている時間。その何となく過ごしている時間に、足に巻いてスイッチを入れるだけでOK。
手は完全にフリーなので、本当に「ながら」でケアができるんです。

操作もシンプルで、電源スイッチと強弱ボタンで好みの圧(強・中・弱)に調整するだけ。複雑なモード選択はなく、直感的に使える設計になっているのもいいですね。
マッサージって自分でやると意外と疲れちゃって、足は楽になったけれど腕がだるくなった……なんてこともありますよね。でも、「ゴリラのひとつかみ」ならただ身を委ねていればいいだけ。
そんな感じで、気づいたら毎日ふくらはぎを楽にしてもらってます。
必ず必要な電源コード

本体は充電式ではなく、使う時は必ず電源コードと接続する必要があります。そのため、コンセントの場所によっては使える所が限定される可能性はあるかもしれません。
コードは約2mと十分な長さはあるので、壁の近くでしか使えないとか、部屋の隅でしか使えないということはなさそう。
とはいえ充電式だったら会社に持参して、休憩時間に使ってみたいなと思ったんですけれどね。

そんな電源コードも使わない時は邪魔になるので、たたんで本体の中に収納しておくとコンパクトにしておけますよ。
簡単・安心・楽々なひとつかみ

「ゴリラのひとつかみ」は使い手に優しく作られているところもお気に入りです。
まず本体が面ファスナーになっており、巻いて止めるだけで簡単に装着できるところ。巻き加減も自在に調整できるし、がっちり固定できるからマッサージ中にずれることもありません。
そして、正しい取付位置が分かる目安タグがあるのも何気に優しさを感じます。ここに合わせて巻くだけで、ほぼ同じ巻き加減で装着できるし、スイッチもいつも同じ場所に。
電源を入れてから10分で自動的に止まるようになっているタイマー仕様は、過剰なマッサージを防げるので安心です。
マッサージチェアは必要ないけれど、足のだるさは何とかしたい!と悩んでいるなら「ゴリラのひとつかみ」はひとつの解決策かもしれません。
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提供元:ROOMIE











