※本記事は2025年05月31日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by きむ(ら)
台風が過ぎ去り、天気が回復してきたのも束の間、そろそろ本州も梅雨に入ろうとしています。
出勤時や買い物で外出しているとき、傘をさしていても意外と服が濡れてしまうストレスの多いシーズンの到来ですね。
ワークマンのレインジャケットが便利!

ワークマン 「イナレムプレミアムエアーレインジャケット」 3,900円(税込)
そんなときに使えるのが、ワークマンの「イナレムプレミアムエアーレインジャケット」というウェア。

このレインジャケットは「ムレない」を実現するためにワークマンが開発した素材の「イナレム」が使われており、湿気は外に出しつつ雨からは守ってくれる、頼もしいアイテムなんです。

耐水圧は10,000mmと飛び抜けて高いわけではないですが、縫い目の部分はシールで加工されており、丁寧に作られているのが伝わってきます。

実際に水を掛けてみると、しっかりと撥水してくれました。
まだ激しい雨の中で使ってはいないのですが、小雨であれば全く問題なく使えます。
このジャケットを着てしっかり運動をしてみましたが、湿気をしっかりと外に出してくれているためか快適に過ごせましたよ。

パッカブル仕様なので持ち運ぶ際はかなりコンパクトになります。
Lサイズで約200gと軽量なのも良いですね。
どんなときに使うのがいいの?

私は登山用のおまもりとして買ったのですが、軽くてコンパクトになるので、普段からバックパックに放り込んでおくような使い方もありですね。
梅雨の時期はいきなり雨が降ってくることも多く、そんなときは小さめの折り畳み傘しか持っていないこともよくありますが、このレインジャケットとセットで使えば大抵の雨は凌げそうです。
雨が降ってくると気温も下がりますが、風を防げるので寒さ対策としても使えます!

フロントのファスナーも、ポケットの部分も、止水対策ファスナーになっています。

ちなみにパッカブルにするときには、この胸部分のポケットに本体を入れる形になるのですが、このポケットはメッシュになっており、ベンチレーションの役割も担っています。

フード、袖、裾の部分はドローコードで絞れるようになっており、雨や風の侵入を防げるようになっていたりと、抜かりがありません。
耐水圧はそこそこ

ワークマンのイナレムを使った別のレインジャケット「イナレムプレミアムレインジャケットライディングモデル」も持っているのですが、そちらの耐水圧が35,000mmなのに対して、先ほども書いた通りこちらは10,000mm。
より本格的なレインジャケットが必要であればそちらを選んだ方がよさそうです。
本格的な雨対策としてはライディングモデルの方を、そうでない場合は今回のエアーレインジャケットの方をといった形で、目的によって使い分けるのがよさそうです。
小雨の中の散歩も気持ち良い

梅雨はいやだな……。 なんて思ってしまいがちですが、小雨程度であればこのレインジャケットを羽織って散歩するのもなかなか気持ちが良いものです。
ついついおうちに篭りがちなシーズン、このワークマンのジャケットと一緒に外に出かけてみませんか?
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提供元:ROOMIE











