はじめて使った「砥石」で包丁が異次元の切れ味に!「貝印の初心者向け砥石」と「ガイド」で簡単にできた

2026.08.18
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これまでなんとなくシャープナーで包丁研ぎをしていたわが家。

しかしシャープナーは一時的には切れ味が復活しますが、長期的には包丁の寿命を縮めてしまうことも。

最近は自炊にも凝っているし、ツールにもこだわりたいと思い、シャープナーを卒業して砥石に挑戦してみることに。

早速研いでみると「この包丁、こんなに切れるんだ」と思えるくらい、切れ味が蘇ったのです。

「関孫六」の初心者向けの砥石

関孫六 「コンビ砥石 包丁研ぎ器 #1000#4000」 7,700円(税込)

それが、関孫六の「コンビ砥石 包丁研ぎ器 #1000#4000」。

このコンビ砥石は、落ちた切れ味を復活させる#1000と、仕上げを行う#4000の2つの砥石が1つになったもの。

関孫六のロゴのある方が#1000、裏面が#4000。

これまで一度も砥石を使ったことのないわたしは、「初心者におすすめ」と書かれたこちらをチョイス。

使い方を調べるところから始めたわたしでも、両面使いの仕様だから、これ1つで砥石での包丁研ぎを始められました。

包丁研ぎ、楽しいぞ…!

貝印 KAI 「包丁砥ぎガイド」 770円(税込)

初めての包丁研ぎということもあり、YouTubeの「貝印の切れ味チャンネル」で予習したところ、包丁研ぎは「角度」が重要なのだとか。

同じく関孫六の愛用包丁を悪くしてはいけないと思い、貝印の「研ぎ上手(樹脂製)」もあわせて使ってみることにしました。

砥石を使う前に10〜15分ほど水に浸して気泡がでなくなるまで待ったら……、

収納ケースに水を張り、砥石をセット。

あとは、#1000から#4000の順で、包丁の角度を変えずに大きなストロークで研いでいきます。

最後に新聞紙の上で刃先をすべらせ、バリをとって完成です。

包丁の刃を砥石に対して同じ角度で動かし続けるのは少しだけ難しく、「包丁砥ぎガイド」を買ってよかった……!

角度を固定して研げるようサポートしてくれるので、安定して研ぐことができました。
 

見違えるくらいよく切れるようになった!

早速切れ味を確かめてみると、グッと力を入れなくてもすべるように切れる。

研ぐ前では考えられなかったくらい格段に切れ味がよくなり、研いだ後には弾力のあるトマトの皮をスッと薄く切れるように。

正直シャープナーではここまでの切れ味の違いを感じたことがなかったなか、砥石だとここまで見違えるとは……。

同じ「包丁のメンテナンス」でも、使う道具を替えただけで、研いでいる感覚そのものに集中できて本当に楽しい!

これは砥石を買って良かったなぁ。

「収納ケース」の使い勝手がいい

それに、砥石とセットでついてくる収納ケースも多機能で使いやすい。

ケースの内側に水差しや研ぎ台が付いているほか、裏面に滑り止めまで付いているから、しっかり砥石を固定しながら研げるのです。

別でスタンドなどを用意する必要がなく、これさえ買えば砥石デビューできるようなケース付きなのも、初心者のわたしには助かりました。

砥石を使うのは初めてで「使いこなせるかな」と不安だったけれど、関孫六の「コンビ砥石 包丁研ぎ器 #1000#4000」なら包丁を砥石で研ぐ楽しさを味わえた!

道具を手入れするのも学びになって、ますます自炊も楽しくなりそうだなぁ。

不満はなかったけど、替えてみたら便利さに驚いた。山崎実業の「技アリ計量カップ」で2つのストレスから解放されたよ

細かく切った野菜をまとめて移すの、地味に面倒でした。「変わった形の包丁」で長年のストレスから卒業できた話

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提供元:ROOMIE

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