アウトドアチェアって便利ですよね。コンパクトに収納できて、どこでも使える。
作業部屋として借りている一室の室内チェアとして使うこともあれば、屋上でぼーっとするときに座ることもあります。
もちろん、本来の用途であるアウトドアでも、子どもと一緒に公園へお出かけしたときなどに活躍してくれます。でも、今の時期は暑すぎて公園で遊ぶ気になれないのが正直なところ。
でも、「コレがあれば外でも遊べるかも」というアイテムを見つけました。なんと日除けのシェードがついたチェアなんです!
娘と一緒に公園へお出かけした様子とともに、その使用感をご紹介します。
組み立てはカンタン!ドリンクホルダー付きなのがいい

このシェードチェアはシングルとダブル(2人掛け)の2種類があるのですが、私が今回購入したのはシングル。
幅85cm、奥行き52cm、高さ92cm(シェード含めると140cm)とそれなりのサイズ感で、179cmの私が座っても十分ゆとりが感じられました。

普段はこのように、収納袋に収められます。そこからチェア本体を取り出すと、組み立てる必要もなく通常のアウトドアチェアとして機能します。

次にシェードです。収納時はコンパクトに畳めますが、広げると思った以上に大きい!

これをチェアの両サイドにセット。広げた状態からたゆませるのが最初はうまくいきませんでしたが、片方にセットしてからもう片方にも差し込むと、うまくいきました。

座ってみると、なかなか快適な座り心地です。ドリンクホルダーがついているのがいいですね。子どものジュースなどを置いてもいいですし、自分用のビールを置くのも楽しそう。
99.9%の遮光率で体感で15度も涼しくなる

さて、一度出したチェアとシェードを収納袋に戻したら、今度は娘とお出かけです。近所の公園へ遊びに行ってみました。
当たり前ですが、暑い……。撮影した日の気温は33度。暑すぎて、夏休みなのに公園に子どもの姿がほとんど見えません。
しかし、私たちにはこのシェードチェアがあります。さっそく組み立てて娘を座らせてみると……

私には少し大きいけど、座り心地もいいし、この椅子があったらいつでも休憩できるのがいいね。あと、屋根があると本当に涼しく感じるよ(娘)
メーカーの説明によると、このシェードには「自然光ブラックコーディング」がされており、遮光率は99.9%を誇るのだとか。このシェードがある場合とない場合では、体感で15度もの温度差があるそう。娘も涼しく感じるわけです。
このシェードは丸みを帯びていることで、あらゆる角度からの日差しをカット。99.9%のUVカット機能もあるので、日焼け対策もばっちりです。

またこのシェードは角度も自在に調整できるということで、時間帯によって変わる日光の方向に合わせて調整するとさらに快適になりそうです。
9~10月など「まだ暑い」時期のアウトドアにピッタリ

さすがにこの暑さでは、このシェードシェアがあっても快適!とまではいきませんが、9月~10月くらいの「少し暑さは緩んだけれど、まだまだ暑い季節」のアウトドアにはピッタリだと思いました。
また季節的には子どもの運動会やスポーツ観戦、ライブに参加するときなどにも使えそうです。
私は、室内ではシェードなし・屋外ではシェードあり、この2wayで使いたいと思っています。この使い方のバリエーションも魅力ですね。
妻や子どもと二人で座れるダブルのほうも、購入を検討中です!
Photo: 田中裕康
Source: Amazon
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