水回りって、汚れを溜めてしまうと「触りたくない」と思うほど掃除が億劫になりますよね。
だからわが家では、「汚れてから頑張って掃除する」のではなく、なるべく汚れを溜めず、サッと掃除できるツール選びを大切にしています。
特にストレスの多いキッチンの排水口掃除をラクにするべく取り入れたのが、山崎実業の「水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー」。
1年使った今でも、人に見せられるくらいきれいな状態を保てています。
山崎実業の「水切りネットホルダー付き排水口カバー」

設置可能な排水口は直径14.5cmです。
山崎実業 「水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー」 1,320円(税込)
この排水口カバーを導入するまでは、備え付けの排水口カバー&水切りカゴを使っていたわが家。

以前使っていた、備え付けの排水口カバー&水切りカゴ
備え付けのままだとパーツが多く、特に水切りカゴの網目が汚れるのが不快……。
そんななか見つけたこの排水口カバー。「これだ」と思い、発売後すぐに購入したのを覚えています。
1年使っても見せられるくらいきれいだよ

思い返せば、この排水口カバーを導入したのは2025年の8月。
導入してからちょうど1年経ったのに、着色もカビもなくきれいなままなんです!
日々の手入れといえば、1〜3日に1度の水切りネットの交換のたびに、シンクブラシでシャカシャカしていたくらい。

漂白剤の使用もOKです。
カレーなど色の濃いものを流したときは、一時的に色移りすることもありましたが、漂白すると落ちました。
もし汚れても落としやすいのが本当に助かる!
はじめは「白だから使っていくうち汚れそう」と思っていたけれど、1年も綺麗なままなのは期待以上でした。
掃除するパーツが格段に減った

綺麗なまま保てた理由は、やっぱりつくりがシンプルなこと。
この排水口カバー自体そもそも汚れにくいし、手入れするべきパーツが減って掃除のハードルも下がったのです!
だからササッと掃除できるようになり、汚れを溜めない掃除のリズムができたんだと思います。
排水口の奥にある防臭ワンは週末に手入れするとして、デイリーの掃除はこれ1つを掃除しておけばいいから、本当にラクになりました。
水切りネットをとるときはこうして不快感軽減!

それでも水切りネットの湿り気がちょっと不快なときは、こうしてビニール袋越しに水切りネットを下に引っ張って外せば、ほぼ非接触……!
これで「うっ」となる気持ち悪さがかなり軽くなります。
あとはビニール袋を縛ってゴミ箱にそのまま捨てれば、ニオイ対策にもなりますよ。

キッチンの排水口掃除を格段に快適にしてくれた、山崎実業の 「水切りネットホルダー付き排水口カバー タワー」。
備え付けの排水口カバー&水切りカゴにはもう絶対戻れないなぁ……。
山崎実業の排水口ネットホルダーを1か月使ってわかった。大事なのは「ネット選び」まででした
山崎実業の新作「ネットホルダー」で、ヌメりやカビを予防。シンクの掃除が楽になるよ!
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提供元:ROOMIE











