防災の日を前に備えるのがタイミング。「国家検定合格」の日本製ヘルメットが気になっています

2026.08.31
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Amazon スマイルSALE」がスタートしました。数多く出品されるセール対象品の中から、買い物好きのROOMIE編集部員たちが「これだ!」と思った商品をピックアップ。

今回は、防災ヘルメットをご紹介します。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中にセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

防災ヘルメットを置いておきたい

9月1日の防災の日を前に、防災グッズを見直し中。セールの今回、買おうと思っているのが、防災ダイレクトの「防災用ヘルメット」でした。

防災用だから「国家検定合格品」に惹かれた

こちらは、日本製の防災用ヘルメット。公益社団法人産業安全技術協会による国家検定に合格した製品です。

本体はABS樹脂製で、重さは約330g。頭まわりには押しボタン式でサイズを調整できるアジャスターが付いていて、自分の頭に合わせてフィットさせることができます。

かぶりが深くフィット製もあるようなので、髪を結えているときもかぶりやすそうでいいかも。

雨水がヘルメットの内側へ入り込みにくいよう、外周には溝が設けられているのも特徴です。

誰でも手に取りやすい

防災用ヘルメットの場合、個人的に大切だと思うのが「すぐ手に取れること」。

せっかく用意しても、押し入れの奥にしまってしまっては、いざというときに取り出せない可能性があります。

サイズは約幅22×奥行28×高さ16cm。折りたたみ式ではありませんが、そのぶん組み立てる必要がなく、手に取ってすぐかぶれるのはメリットに感じました。

また、アジャスターでサイズを調整できるので、家族それぞれが自分に合う位置に合わせてかぶれそう。

購入したら一度かぶって調整し、その状態で玄関や防災リュックのそばなど、避難時にすぐ手に取れる場所に置いておこうと決めました。

カラフルな色もいい!

カラーバリエーションは、ホワイト、ソフトオレンジ、オリーブ、ワインレッド、ディープブルーの5色。

防災用品らしい目立ちやすいカラーだけでなく、玄関などに置いておきやすそうな落ち着いた色も選べます。家族で色違いにして、自分用がひと目でわかるようにするのもいいかも!

また、使うシーンは災害時だけとは限りません。

庭木の剪定で高いところに立つときや大掃除でちょっと危険を伴う作業をするときなど、家にあれば日常でも活用できそうです。

防災グッズを見直し、セールを利用して足りないものを揃えていこうと思います。

価格および在庫状況は表示された08月31日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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