直接当てるのが1番。アイスカイロが「夏の暑さ・冷房の寒さ」どっちも解決してくれた

2026.07.31
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※本記事は2025年7月12日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小岩井 博

コンビニで買った冷たいペットボトルを、首筋に当てたことはありませんか?

このアイスカイロなら、まさにあのヒヤッとする感覚を、ボタン1つで味わえるんです。

冷たいカイロでクールダウン

Life on Products「アイスカイロ」3,278円(税込)

Life on Productsの「アイスカイロ」は、冷却・加熱のどちらにも対応したポータブルカイロ。

スイッチを入れるとプレート部分が急速に冷却され、首筋や手首などに当てることで素早くクールダウンできます。

スイッチオンからわずか数秒で冷たくなるので、暑さを感じたらすぐに使えるのが便利なんです。

使用中にわずかに排気音はしますが、周囲を気にせず使えるレベルの静かさ

ハンディファンと違って周囲にまで風を送ることがなく、自分だけがひんやり快適になれるのもポイントです。

冷房が効きすぎたら“温カイロ”に

すごいのが、冷却だけじゃなく加熱もできるところ。

冷房が効きすぎた店内や電車内で、寒さを感じることってありますよね。

そんなときはモードを切り替えるだけで、プレートが一気に発熱!

表面温度は平均約53度と高めで、一般的な使い捨てカイロよりも熱くなる感覚があります。

そのため、直接肌に触れるのは避けたほうがベター。ハンカチを挟むのがオススメです。

服の上からお腹に当てると、じんわりと温まって気持ちよかったですよ。

使い捨てないからコスパもよし

USB充電式で繰り返し使えるから、使い捨てカイロと比べても経済的

フル充電しておけば、冷モードで約1.5時間、温モードで約2.5時間使えます。

ただし、同じ場所に当て続けると低温やけどのリスクがあるので、使用時間は適度に調整しましょう。

夏だけじゃなく1年中頼れる存在

手のひらサイズでハンドストラップ付きだから、歩きながらでも使いやすく、持ち運びにも便利です。

さらに、カバンの中で誤作動しないように、電源はダブルクリックでオンになる安心設計。

本体はやわらかなくすみカラーで、ガジェット感が少なくファッションにもなじむデザインです。

冷感も温感も使い分けられるアイスカイロは、夏だけでなく1年を通して活躍してくれそう。

バッグにしのばせておく“お守りアイテム”として、すでに私も手放せなくなっています!

この夏の相棒は「猛暑で働くプロ仕様のネッククーラー」に決めた。外出やキッチンでも、この冷たさが頼りになる

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提供元:ROOMIE

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