ワークマンのトレッキングシューズは、超破格なのに高クオリティ。高さ6cm防水で雨の日にも活躍しそう

2026.09.19
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※本記事は2024年9月23日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by 服部 隆宏

暑さが和らぎ、ようやく秋の気配がしてきました。

今日は秋の散策で大活躍間違いなし! な靴を紹介します。

ワークマン発!超手頃価格のトレッキングシューズ

ワークマン「トレックシューズアジム」

ワークマン 「トレックシューズアジム」 4,500円(税込)

それは、ワークマンの「トレックシューズアジム」。ミドルカットスタイルのトレッキングシューズです。

ワークマンの靴としては比較的高めの価格帯ですが、ミドルカットのトレッキングシューズは安くとも1万円台半ばあたりからになるので破格の値段設定かと思います。

ワークマン「トレックシューズアジム」

一般的なトレッキングシューズとの違いはソールで、少し硬めながら、ややしなりがあるスニーカーの延長のような履き心地でした。

長時間歩いても軽快!な履き心地

ワークマン「トレックシューズアジム」

分厚めの靴底タイプで、長時間歩いても疲れにくい感じがします。

また、軽い履き心地で適度な反発力があり、硬く平らな路面でも長時間軽快に歩くことができるんです

普段の靴に近い感じなので、履き心地に慣れるまでの違和感が少ないかも。

ワークマン「トレックシューズアジム」

靴底のパターンも、つま先と踵でグリップがよくなるよう、接地面積が増えるようになっています。

溝が浅めで、ブロックのそれぞれの設置面が広いのが特徴的です。

ワークマン「トレックシューズアジム」

平らな乾いた路面や岩場で高いグリップ力を発揮してくれそうですね。

心強い6cm防水

ワークマン「トレックシューズアジム」

防水については、こちらも頼もしい機能性。接地面からの6cm防水を謳うように、水たまりや浅い小川程度であれば、全く浸水せず歩ける防水力です。

雨天で履くレインシューズとしてもいいかもしれません。

ワークマン「トレックシューズアジム」

透湿性生地が採用されており、蒸れづらいのも◎。

5000円程度で、このクオリティは驚きです。

重さは平均かやや重めかな?

ワークマン「トレックシューズアジム」

重さは片足464g。一般的には平均かやや重めという感じ。1日履いた感想としては、そこまで気にならず。個人的には問題ありませんでした。

ワークマン「トレックシューズアジム」

ハイキングなどの軽いアウトドアに出かける際に、メインの登山用シューズの消耗を抑えたいというサブ使いでも重宝しそうですよ。

山活初心者から、私が2年以上愛用している「超タフなシューズ」がコレ。次も同じ靴を選ぶと思うんだ

2年愛用したけど、やっぱり好きだ。コロンビアの「防水ハイキングシューズ」を新調したら惚れ直した話

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提供元:ROOMIE

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