さすが本田圭佑。1日の質に革命が起こる「10の行動規範」が深い

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メルマガ『CHANGE THE WORLD』も好評の本田圭佑選手がツイッターでつぶやいた「10の行動規範」が話題となっています。今回の無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』では、毎回さまざまな「タネ」を配信している著者の音多さんが、その内容と有効活用法を紹介しています。

行動規範が姿勢を変える

今日はビジネスのタネからお届けします♪

我々の周囲には常に先手で有利に事を進める人がいる一方、いつも他人に後れを取ってばかりいる人がいます。あなたは自分がどちらのタイプだと思いますか?

今日のテーマは他人より一歩先んじてビジネスを進める為に持つべきあるアイテムのお話しです。

私は陰ながらこっそり努力する自己啓発活動が好きな事もありますが、特に自己改革を効率的に進める為の「~のリスト」のようなものを眺めるのが好きだったりします。例えば「電通鬼十則」や「後悔をせずに生き抜く20のリスト」のようなもので
す。

まぁ電通については最近過労で死者が出た事もあり、最近は社員手帳から削除されたそうですが、1959年に電通の吉田氏がこの社訓を設けて以降、会社は並々ならぬ発展を遂げてきたわけで、とりわけ人が己を磨く為には並々ならぬ効果はあったわけです。

ただこれが個人の自己成長を促す目的を大きく外れて、「その日その日に命をかけろ」とか、「殺されても離すな」なんて表現で社員を会社の養分のようにしてしまったのは大きな罪です。

戦後の高度経済期には良いハッパになったと思いますが、今人の命をたかが会社に捧げる人はいないわけですからね。

とはいえ、こうした行動規範には成功者自身が自分に据えてきたお灸のようなパワーが凝縮されています。なので使い方さえ間違えなければ自己成長に大いに役立たせる事が出来ます。

そんな意味で最近目にした中で「お、これはいいな」と思った物がありますのでシェアします。それがサッカーの本田圭佑がツイッターで明かした10の行動規範」です。

その内容とは、

  1. 他の誰からも支配を受けないこと
  2. オープンで素直であること
  3. 自分の言葉と行動に責任を持つこと
  4. 悪いルールは壊し、より良いルールを創ること
  5. 自分に厳しく、人に必要とされる長所を磨き続けること
  6. 与え続けるためには勝ち続けること
  7. 人が本当に困っているときは、損得を考えずに助けること
  8. 何事においても理想を追求することを諦めないこと
  9. 常に謙虚に常に挑戦者であること
  10. 人を喜ばせるでは足りない。感動させること

だそうです。

本田選手はその言動が常に注目を浴びますが、それは「有言実行」で結果を出し続けているからです。ビッグマウスでも自分を厳しく律している感が伝わって来るからその言葉には妙に説得力を感じます。

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