時間が足りないと嘆く人は、まず最初に「行動の断捨離」をせよ

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時間が足りないから「時間管理術」の本を読んでみたものの、それでも上手くタイムマネジメントができないという方、自分が日々行っている行動の取捨選択を考えたことはありますか? 無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では、谷原さんご自身が無意識的にしているという、時間管理の前にすべき「行動の断捨離」について詳しく解説しています。

行動の断捨離はできない?

こんにちは。

弁護士の谷原誠です。

ビジネス誌や自己啓発書の定番のテーマの一つに「時間管理」があります。「時間管理」という言葉の定義ははっきりとしていませんが、すべき仕事の優先順位を決めて効率的に配分することでタスクを遂行しかつ高いパフォーマンスを挙げる方法といえます。

そのような方法論が巷に溢れているのは、多くの人が、

「仕事が多すぎる」
「時間が足りない」
「もっとよい時間の使い方があるはずだ」

と考えているからといえるでしょう。

私自身も、当メルマガや自著で、この時間管理に類することを書いたことが何度かあります。しかし、実は、時間管理の前にすべきことがあると考えています。というより、自分自身が時間管理の前に無意識的にやっていることに気づいたといった方が近いかもしれません。

私が時間管理の前にすることとは、「行動の取捨選択」です。何をして、何をしないか、を決めることですね。

「なんだ、当たり前じゃないか」と思うかもしれません。しかし、「●●をしよう!」と決断した人が、「行動の取捨選択」をしたならば、「時間がなくてできなかった」などとは言えないはずです。時間がないという人は、時間管理を検討するより先に、今までの行動を捨てる決断を意識的に行うことの方が大切なのだと思います。

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