この20年で2割もダウン。なぜ日本人だけ「賃金」が上がらないのか?

 

すでに、私たちの賃金を上げる方法は決まっていて、

1)税金や国債を減らして、国民が稼いだ500兆円(GDP)をできるだけ多く国民が使えるようにする

2)技術革新や新しいビジネスが生まれるように自由な競争環境に置く

3)温暖化やエネルギー節約のように賃金が減る政策を止める

4)日本人がほぼ等しい生活(総中流)ができるように格差を減らす

などが重要です。

日本の世界での競争力はトップクラスですから、消費税とか補助金などの賃金を減らす政策を止めさえすれば、40万円の給料はそのまますぐ60万円(欧米並み)になります。もともともらえるはずの20万円は消費税や国債などで政治家や官僚に吸い上げられているだけですから。

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image by: Shutterstock

 

武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』より一部抜粋

著者/武田邦彦
東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。メルマガで、原発や環境問題を中心にテレビでは言えない“真実”を発信中。
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