紳士のスポーツ、自然との戦いなどあらゆる側面を持つスポーツ・ゴルフ。
昔とは違い、現代では本格的にトレーニングを積んだゴルファーが多い。そこにはやはりボールの飛距離が関係していた。
そして飛距離にはクラブや風、選手のコンディションだけでなくボールそのものも大きく関係している。
そんなゴルフボールの歴史を綴った動画が少々興味深い。
もともと木のボールだったゴルフボールは年々進化を続け、現代のような形になってきた。
しかしゴルフボールが進歩し飛距離が伸びていくと、今度は『飛びすぎてゴルフがつまらなくなる』という問題に直面してしまう。
障害となるために存在する、コースのあらゆる要素を全て飛び越してしまえるからだ。
そうなると今度はゴルフボールに使用する素材などの限定・制限などが必要になってしまう。
しかしそれでもボールを製作するメーカーはやはり飛距離や安定性などを追求する。
様々な困難や研究を経て、現在のような空気抵抗や打ったボールの正確性を追求したフォルム・構造になったのだ。
運営側、クラブ、ゴルフ場、ボールなどそれぞれが工夫を凝らし、これからもゴルフというスポーツはどんどんおもしろくなっていくだろう。
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参照・画像出典:YouTube(Vox)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES









