単なる仕事だ。運動具会社のイチロー担当も、やはり一流だった

 

先輩にとっては、たまたま担当がそうであっただけのことで、

  • それをいちいちミーハー感覚でいては仕事にならない
  • 自慢したところで何にもならない
  • むしろそんなことしたら、選手達の信頼を失う

とのことでした。こうした意識がプロの仕事意識ではないでしょうか。そして、一流と付き合える人だと思います(この先輩から教わりました)。

ということで、着飾れたものを取り繕い自分を大きく見せようとか、自分をより良く見せるために有名人の力を借りよう、なんてバーター的に自分の価値を高めようとしてもその本人の価値は変わりません。そんなことをすればするほど逆に胡散臭くなるだけです。

そして、これは一個人だけでなく会社やお店でもいえること。有名人の力を借りて会社やお店をよりよく見せることがブランディングではないし、より大きく見せようとすることが、価値を高めるものでもありません。

ここを勘違いしている人は、かなり多い。

一流の人と付き合うには、ミーハー感覚を捨てそのことをむやみやたらと自慢しないことが重要です。また、それと同時に「その人の力を借りる」という考えも捨てることです。そうでないといつまで経っても小童の小粒ちゃんです。自分自身が一流と付き合える一流になれません。

一流の人と付き合うには何が必要だと思いますか?

自分にも言い聞かせています

■今日のまとめ

「一流の人と付き合えるほどの一流を目指す」

  • 自分にとって「あの人が一流」と思える人の名前を書き出す
  • 上記に書き出した人と付き合うための条件を考えノートに書き出す
  • 書き出した条件に自分がどこまで当てはまるか?チェックする
  • チェックした結果、至らない点があればそれを改善するためにできる工夫や取り組みを考え、実践する

image by: Shutterstock.com

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【著者】 中久保 浩平 【発行周期】 ほぼ週刊

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