もう見れないノートルダム大聖堂の火災で失われたステンドグラス

2019.04.16
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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4月16日未明(現地時間15日夕)、フランス・パリにあるユネスコ世界遺産のノートルダム寺院の大聖堂で大規模火災が発生し、世界中に衝撃が走っています。出火当時は大規模な改修工事が行われており、報道では工事に使用する「はんだごて」が原因との情報も。

この火災により、ノートルダム寺院の尖塔と屋根が崩落。そして、およそ800年前に作られたというバラ窓のステンドグラスも高熱で爆発しました。ただ、美術品と聖遺物は全て無事ということです。

もう二度と見ることのできない、息をのむほど美しいバラ窓のステンドグラス。全てのステンドグラスが燃えてしまったわけではありませんが、まだ火災が発生する前のノートルダム大聖堂の美しいステンドグラス画像とツイートをまとめてみました。

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imagery: Alexandra Lande / Shutterstock.com

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image by: Viacheslav Lopatin / Shutterstock.com

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Twitter上の反応








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image by: Fulcanelli / Shutterstock.com

最後に、美しいステンドグラスの数々が出来る限り再現されて修復されることを心からお祈り申し上げます。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: Alexandra Lande / Shutterstock.com

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