子育て中もキャリアを積み上げたいママに共通する考え方とは何か

 

3.仕事と生活の軸を定める

上記の1.2を踏まえた上で、自分の仕事と生活の軸について考えましょう。

  • 「母として子どもとなるべく一緒に過ごしたい」
  • 「育児が忙しい、フルタイムは難しい」
  • 「今は仕事をセーブして育児を優先」

という方もいれば、

  • 「育児は大切だけどキャリアも大切」
  • 「ローンを組んだから稼ぎたい」

という方もいます。

だからこそ、家族のライフプランを見据えて、今後の働き方の見通しを立てることが大切です。自分のキャリアプランを、家族のライフプランと平行して立ててみましょう。目標が定まれば、心にゆとりができてきます。「頑張りすぎ」「完璧」「●●すべき」を捨てて、笑顔のママになりましょう。

家庭教育アドバイス…「今の自分に合った働き方」

妊娠、出産してから子育ては始まります。そして子どもが自立するまで続きます。常に、全力で子育てと仕事に取り組んでいると、とてもではありませんが身体が持ちません。家族、職場の協力は不可欠ですから、大いにヘルプを頼みましょう。

もし、仕事と子育ての間で悩むことがあっても、自分を責めないで下さいね。すでにワーママの皆さんは頑張っています。両立させようと一生懸命です。ストレスを溜めることが、子どもにとっても、家族にとっても、そしてご自身にとっても良くありません。

自分がご機嫌でいられる状態を作って、今の自分に合った働き方を見つけ、前に進んでいきましょう。

image by: Shutterstock.com

家庭教育アドバイザー 柳川由紀この著者の記事一覧

家庭教育のプロとして、教育相談員の経験を生かしながら、親としての接し方のコツをお伝えします。子どもは、親のサポートの仕方でずいぶん変わります。子どもの能力を最大限に引き出せるよう、まずは親力をアップさせましょう。専門である教育心理学、家庭教育学をベースに家庭の中でできる「子どもを伸ばすためのコミュニケーション術」を「親の力」に視点を置き配信予定です。乳幼児、小学生、中学生、高校生、大学生など発達段階に応じた子どもへの声掛けを具体的にご紹介します。

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