あおり、反社、電凸、カスハラ…新語BEST10は社会の「負ワード」

2019.12.05
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by MAG2 NEWS編集部 HY
 

3位の「あおり運転」、4位の「反社」、6位の「電凸」、そして7位の「カスハラ」と、今年は攻撃的な行為や、社会の負の側面が現れたことばが並ぶ結果となりました。決して愉快なことばではありませんが、今後も使われ続けると予想され、避けて通ることはできません。

5位の「サブスク」は、居酒屋のサブスクや高級バッグのサブスクなど多方面に浸透して身近なことばに。8位の「垂直避難」は、近年の気候変動で水害が増え、今後も使われていく可能性が高くランクイン。9位の「置き配」は「泣き売(ばい)」や「やめ検」などと同じく語構成の面で特筆すべきことばです。10位の「ASMR」は、脳内幸福感を引き起こす音を総称した、ランキング中唯一のアルファベット語でした。

一方、今回最も投稿数の多かった「タピる」は、いつまでブームが続くか判断できず選外に。「ワンチーム」は、今後「一致団結」に代わって定着する可能性はあるものの、まだ流行語的な色合いが強く選外に。2番目に投稿数が多かった新元号「令和」は、この先も長く使われることは確実で、特別賞の枠を設けて授賞されることになりました。

source: PR TIMES

image by: PR TIMESshutterstock.com

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