メーガン妃ド派手生活に国民呆れ。埋まらぬエリザベス女王との溝

2020.01.14
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by MAG2NEWS編集部 NK
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イギリス王室のヘンリー王子夫妻が「より独立した生活」を目指すとし、主要公務から引退する意向を示した件について、祖母に当たるエリザベス女王が「理解、尊重する」とし、容認する考えを表明したと共同通信東京新聞TBSニュースなどが報じた。今後の主な対応や方針については、数日以内の最終決着を目指すとした。


複雑な課題を抱える

今回の問題は、将来的な公務や王族との関係、王子一家の警備、財政負担のあり方など、さまざまな問題を抱えている。そのため、エリザベス女王は、新生活が正式に始まるまでの「移行期間」を設ける方針も明らかにした。期間については不明である。

噂される女王との確執

元ハリウッド女優のメーガン妃は、王室の一員になっても自分流を貫いた。出産の際に子どもを公にお披露目する慣習も、王室恒例となっているクリスマス礼拝も行なわなかったのだ。これが原因か、例年ロイヤルファミリーの写真が並べられるエリザベス女王のスピーチ時、ヘンリー王子とメーガン妃の写真だけ飾られなかった。

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