麒麟だけが来ない?大河『麒麟がくる』で爆笑お茶論争が大勃発!

2020.01.27
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by 編集部サトシュウ
麒麟がくる
 

大河ドラマ「麒麟がくる」第2話の視聴率17.9%で好調キープ。今回は「お茶」が話題に?

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の第2回「道三の罠(わな)」が26日に放送され、平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の19.1%(同)を下回ったものの、好調を維持していると毎日新聞が伝えています。

織田信長の正妻となる帰蝶役で出演予定だった女優の沢尻エリカ被告が、麻薬取締法違反の疑いで昨年逮捕、起訴されたこともあり、注目されていた今回の大河ドラマ。第2回目となった昨夜の放送も、見ごたえのある内容だったとおおむね好評な様子。特にネットを騒がせているのが、主演の長谷川博己さんでも、代役の川口春奈さんでもなく、斎藤道三役を演じる本木雅弘さんの怪演ぶり。




「麒麟がくる」お茶論争?

そう、昨日は本木さんの怪演が話題になるとともに、なぜがサントリー「伊右衛門」がトレンド入り。実は第2回放送のクライマックスシーン、本木さん演じる美濃の守護代・斎藤道三が、美濃の若き守護で娘婿の土岐頼純(矢野聖人)を容赦なく毒殺。その際に使われたのが道三がたてた「お茶」であったため、本木さんが出演するCM「伊右衛門」を勝手に巻き込んで急上昇したのです。



「伊右衛門」は、ウイスキーでも有名な京都府「山崎」の名水を使用していることから、こんなツイートも…

また、今回の大河ドラマのナレーションを担当している市川海老蔵さんは、伊藤園「お~いお茶」のCMに出演していることから、『麒麟がくる ~お茶戦争~』などという言葉もネット上では踊っていました。

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