菅内閣の目玉は「ワニ男」?デジタル担当相・平井卓也氏の問題発言と不適切行動

2020.09.16
430
by 編集部サトシュウ
 

一般人だったらアウトな言動と振る舞い

平井氏のこの行動を我々一般の国民が同じことをしたらどうなるのだろうか?

例えば、先に挙げたニコニコ生放送における福島瑞穂党首に対する暴言は、昨今問題視されているネットの誹謗中傷にあたるのではないか?名誉毀損や信用毀損などにあたる可能性がある。

明らかなセクハラ発言でもあり、女性差別とも言えるだろう。

また、ワニ動画を閲覧していたのは、衆院内閣委員会の審議中。当然ながら職務中の行動である。ということは、職務放棄や職務違反と指摘されてもおかしくはない。

デジタル庁の創設で、本腰を入れて国のIT化を進めていこうとする菅内閣。国民の生活を便利にしたり、豊かにしたりするためにIT技術を駆使しようという試みは賛成だ。

しかし、ネット特有の自由度や表現の自由にまで規制を強化するようことは避けるべき。デジタル化を進める上で、過剰な政府の介入があってはならない。

菅内閣の目玉として創設されるデジタル庁。大臣という立場で旗振りをしていく中、表現の規制強化をする前に、平井大臣はまずご自身の発言や行動から規制した方が良さそうだ。

Twitterの反応

image by : 平井卓也公式Twitter

print
いま読まれてます

  • 菅内閣の目玉は「ワニ男」?デジタル担当相・平井卓也氏の問題発言と不適切行動
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け