ブラザートム還暦ゲス不倫「バイアグラ買ってこい」のなぜ?復興支援が名目に

2020.10.13
39
by 編集部サトシュウ
shutterstock_1503721352
 

ミュージシャンのブラザートム(64)が不倫していた事実が明らかになった。女性と出会ったきっかけは2016年に甚大な被害をもたらした熊本地震。その復興支援を名目に不倫をしていたというからタチが悪い。しかも、女性にED治療薬であるバイアグラを事前に購入させていたといい、大きな非難を浴びそうだ。

復興支援の裏で不倫に精を出したブラザートム

芸能人がまた不倫報道で世間を驚かせてしまった。ブラザートムの不倫を伝えたのは10月13日発売の『フラッシュ』。記事によると、お相手は熊本県でNPO法人を運営する44歳の女性だという。

【関連】瀬戸大也は「競泳界の渡部建」か?CAゲス不倫で判明した性豪ぶり

地震が発生した翌月には支援活動のため現地入りしたトム。避難所暮らしの子どもたちに絵本の読み聞かせなどのボランティアを行っていたというが、その裏では巧みにこの女性を口説いていたようだ。被災地の復興支援を名目にして女性に近づいたのだろうか。

ブラザートムは25年連れ添った最初の妻と2007年に離婚。2人の息子、小柳心(33)と小柳友(32)は俳優として活動している。

トムはその後、22歳離れた元女優の女性と2012年に再婚するが、この事実を浮気相手の女性には隠していたようだ。

相手女性にバイアグラを用意させるゲスぶり

今回の不倫報道ではトムのモラハラ、金銭トラブルなども明らかになっているが、中でも気になるのは、ED治療薬であるバイアグラを女性に準備させていたということ。自分で用意するならまだしも、女性に買いに行かせるとはどういう神経なのだろうか?

不倫は4年間続いたというが、実際にはホテルで性行為をするだけの関係。トムは女性にバイアグラや夜のおもちゃを用意しろとLINEで命じ、さまざまなプレイを要求。還暦を過ぎた64歳とは思えない旺盛な性的欲望を彼女にぶつけていたという。

【関連】セクシー不倫で人気ガタ落ちの小泉進次郎。渡部建との共通点は?

女性からすればとんでもない失礼な行為。性のはけ口としか考えていなかったことがよくわかる。被災地支援という名のもと、ボランティアはそっちのけで、女性に入れ込んでしまったようだ。

不倫は30代や40代の既婚男性の話だけかと思いきや、芸能界ではそうではないらしい。50代や60代になっても女性を求めるとは、男はいくつになってもスケベな生き物と言える。ただ、女性にバイアグラを調達させるとはどういう了見か。トムはオオサカ堂の存在を知らなかったのだろうか?

しかし、スケベ心も加齢による衰えには勝てないようで、ED治療薬であるバイアグラ、レビトラ、シアリスや、各種の精力増強剤に頼る男性は、ブラザートム以外にもいるようだ。

print
いま読まれてます

  • ブラザートム還暦ゲス不倫「バイアグラ買ってこい」のなぜ?復興支援が名目に
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け