木村拓哉が狙うジャニーズ“社長”の座。背後で操るは女帝静香、近藤&東山追い出しへ

2021.01.06
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by tututu
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俳優の木村拓哉(48)が主演した2夜連続のスペシャルドラマ『教場Ⅱ』(フジテレビ系)が今月3、4日に放送され、前編が13.5%、後編が13.2%と高視聴率を獲得したことがわかった。まだまだその健在ぶりをアピールした結果となったが、ここへきて木村拓哉の動きが活発化し、精力的に活動している。そこには、ジャニーズ事務所のトップの座を狙う、したたかな木村拓哉の「やっちゃえ」戦略があった。

キムタクが虎視眈々と狙うジャニーズトップの座

この年末年始は例年と比較にならないほど、キムタクの姿をテレビで目にした。もちろん、『教場Ⅱ』の番宣を兼ねたものが多かったが、理由はそれだけではない。

木村は現在、ジャニーズ事務所の所属タレントで実質ナンバー3。1987年に入所してから33年の月日をかけ、この地位まで上り詰めてきた。

昨年11月にジャニーズの長男と言われたマッチこと近藤真彦(56)が25歳年下の30代女性と不倫騒動を起こして失脚。無期限の活動自粛に追い込まれている。

事実上、東山紀之(54)に次ぐナンバー2となり、木村にもトップの座が見えてきた。

年齢では東山が6歳上、キャリアでも差があるものの、事務所への貢献度やカリスマ性でいえば、木村の方がはるかに上。タレントとしての商品価値で見ても、稼ぎ出す売上は木村の方が圧勝している。

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そんな木村が狙っているのは、ジャニーズ事務所“社長”のイス。

ジャニー喜多川氏が死去したことで、現在は姪に当たる藤島ジュリー景子氏が社長の座についているが、いずれは所属タレントの誰かに社長を引き継がせる方針だといわれている。

2019年9月に副社長に就任した滝沢秀明氏がその後継として有力視されているが、滝沢氏よりも先輩なジャニーズタレントたちが黙ってはいない。なぜなら、恐怖政治を敷く滝沢氏による年配者たちのリストラを恐れているからだ。

2016年にSMAPが解散した際には裏切り者のレッテルを貼られ、窮屈な立場に追いやられた木村。しかし、それを乗り越えたことで、チャンスが訪れてきた。まさに今こそ「やっちゃえ」作戦で進むべきであり、ジャニーズトップの座を手中に収めることも可能なのだ。

そんな木村を裏で操っているのは、妻の工藤静香(50)。ソロとなり、先行きが不安視されていた木村を再ブレイクさせたのも、静香の内助の功があったからと言われている。その敏腕プロデューサーぶりで、“ジャニーズ木村拓哉社長”誕生を虎視眈々と狙っているのだ。

キムタク社長誕生への布石①「プライベートを披露」

木村がインスタグラムを開設したのが昨年5月。それからわずか半年余りでフォロワー数は300万人を突破。1日1回のペースで画像をアップするなど、更新頻度がかなり高いだけでなく、家の中や愛犬との散歩、私服姿など木村のプライベートの様子が満載。これまででは考えられないようなサービスぶりだ。

5日には新しい髪型をインスタグラムで公開し、35万人がいいね!している。そんな木村に対して、芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「インスタグラムでのキムタクのブランディングをしているのは明らかに静香さんです。静香さんは長女のCocomiさん(19)、次女のKokiさん(17)にもさまざまなアドバイスをして成功に導いています。キムタクにも何気ない会話の中で好感度を上げるための助言をしていると言われています」(前出・芸能記者)

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木村拓哉といえばあまりにもスターすぎて、どうしても近寄りがたいというイメージがある。そんなキムタクでも愛犬を連れて散歩に行くし、プライベートでは着崩した格好をするなど、良い意味での庶民感を演出。

闇に包まれていた私生活を披露することで、これまでのイメージの払拭を狙ったのは、静香の入れ知恵によるところが大きいだろう。

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