田中みな実vs鷲見玲奈の“豊満ボディあらわ”女っぷりバトル。オトコ関係はしばし封印?局アナ出身女優対決の勝者はどっちだ

2021.02.01
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by tututu
田中&鷲見
 

元TBSアナウンサーの田中みな実(34)が女優業への本格的なシフトチェンジをしている。昨年8月にフリーアナウンサーの事務所「テイクオフ」から、広末涼子や戸田恵梨香ら数多くの女優が所属する「フラーム」へ移籍。ここ最近はNHKドラマの出演が続いており、大河ドラマや朝ドラを狙い出したという話もあるが、そんな田中の前に強力なライバルが出現。テレビ東京からフリーアナへ転身した鷲見玲奈(30)だ。

田中みな実と鷲見玲奈のガチンコバトル

現在、女性のフリーアナウンサーでトップを走っているのは、紛れもなく田中みな実。現在レギュラー番組はテレビが4本、ラジオ1本。他にも、CMやイベントなどにも引っ張りだこだ。

加えて、田中は2019年からテレビドラマにも出演するようになり、その怪演ぶりが受け多くの作品に顔を出すようになった。そこで、田中は本格的に女優業へ進出。事務所を移籍したのは、その決意の表れだ。

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しかし、元テレビ東京アナウンサーの鷲見玲奈が田中みな実を猛追している。

2020年4月からフリーアナウンサーとなった鷲見。局アナ時代から有名だったGカップの豊満ボディで、男性ファンを悩殺。圧倒的な支持を集めている。

鷲見はNGなしの「何でもやります」精神で、フリー転身後は数多くのバラエティ番組に出演し、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気沸騰中。

そんな鷲見がドラマへと進出してきたのだ。

1月10日に放送されたドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)で女優デビュー。思わせぶりな態度で男性を振り回す女性を演じ、キスシーンまで披露した。

実は大学時代にインディーズ映画のヒロインを演じ、女優を目指していたこともある鷲見。今回のドラマでは演技やセリフに苦労したというが、関係者の間では「きちんと芝居ができていた」と評価が高く、今後も女優としてのオファーは続きそうだ。

一方、田中は個性やイメージが立ちすぎている印象が強く、女優として大成できるかどうかは未知数。そこまでキャラクターが確立されていない鷲見のほうが、使い勝手が良いという点では伸びしろがあるかもしれない。

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古巣TBSの2番組降板で本格的に女優の道へ

そんな鷲見からの猛追を受けてか、田中も行動を起こし始めている。

局アナ時代から出演を続けていたTBS系バラエティ『ジョブチューン』と『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』の2番組を降板すると、女性セブンが報じた。

記事によると、関係者に「ギャラは安くても良いから続けさせてほしい」とフリー転身前に直訴していたことから、売れっ子になった今でも田中のギャラは1本数万円と激安。収録時間も長いため、少し割の良いバイトくらいにしかならないという。

TBS退社直後は不安だったことでかけていた“保険”が、今となっては田中の足を引っ張ることになってしまっている。

本格的に女優へと転身するならば、スケジュールを調整できるように空けておかなければならない。

田中は他に『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)と2本のレギュラー番組を持っているが、それらと天秤にかけ、ギャラが安い古巣TBSの2番組を降板することになったとみられている。

物凄いスピードで追いかけてくる鷲見玲奈を田中が意識していないわけがない。

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これまでの情だけでバラエティに出続けている間に、女優業で先を越されてしまっては困る。鷲見に対する危機感が、田中みな実の女優業進出を本格化させたといえそうだ。

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