竹野内豊が木村拓哉に完敗。『イチケイのカラス』HEROっぽさで高視聴率、その裏でNG連発の“老化現象”に共演者総スカン

2021.05.06
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by tututu
竹野内豊
 

俳優の竹野内豊(50)が主演するドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)が高視聴率をキープしている。月9ドラマで竹野内が主演を務めるのは、2010年に放送された『流れ星』以来11年ぶり。月9は『ロングバケーション』、『ビーチボーイズ』と竹野内にとって人気俳優となる道筋を作った枠だけに、また新たなスプリングボードとなってくれそうだ。

竹野内豊主演ドラマ『イチケイのカラス』が絶好調

同作は竹野内が演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍を描くリーガルドラマ。みちおは冤罪を生むことの無いよう自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていく。

初回視聴率12.4%と好スタートを切ると、その後も常に12%前後をキープ。今回の春ドラマの中では阿部寛主演『ドラゴン桜』(TBS系)に次ぐ高視聴率を獲得している。

ドラマの放送が開始される前、「視聴率は良くないかも」と心配していた竹野内だが、その予想を大きく裏切るような結果となっている。

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竹野内豊を悩ます“老化現象”に現場は大混乱?

このまま順調に進めば、50代を迎えた竹野内の新たな代表作となりそうな作品だが、その好調さとは裏腹に現場ではある悲劇が起きていた。

今回、竹野内が演じているのは刑事裁判官ということもあり、セリフは法律用語だらけ。

刑事ドラマのような派手なアクションがあるわけではなく、動きは極端に少ない。一方で法廷シーンがメインとなり、とにかくセリフが長い。

もともとセリフ覚えが悪い竹野内はNGを連発。本番中も嚙み嚙みで何度も撮影をストップさせ、収録時間は長引くのが当たり前になってしまった。

日刊大衆によると、撮影スケジュールに支障をきたす恐れが出てきたため、本来は竹野内のセリフだった部分を大幅にカット。そのせいで、共演者の黒木華(31)や小日向文世(67)のセリフがものすごく増えてしまったという。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「ワイルド俳優の代表格の竹野内さんも気付けば50歳。もう立派な中年俳優です。黒々としたひげが印象的ですが、実際には白い部分がとても多く、テレビに出演する際は白髪のひげをメイクさんに隠してもらっているそうです。老眼も進行しているようで、かなりの老いを感じているといいます。もしかしたらセリフ覚えが悪いのも年齢的なことかもしれません」

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撮影は11月にスタートし、ドラマが始まる頃にはすでにクランクアップ。セリフを削られてしまった竹野内は、後半になるにつれてやや口数が少ないキャラクターになってしまったようだ。

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