小沢健二にゲス不倫疑惑。23歳年下歌手と交際3年、子煩悩キャラはフェイク? “青い髪”で交際におわせするキモおじさん

2021.07.01
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by tututu
 

多くの女性たちと浮名を流してきた小沢健二

1990年代に『愛し愛されて生きるのさ』や『ラブリー』、『強い気持ち・強い愛』などヒットソングを連発し、当時の若者たちからカリスマ的な人気を誇った小沢健二。

そのスマートなルックスや甘い声、華麗な経歴から“渋谷系の王子様”と称されるようになった。

しかし、そんな外見に似合わず実はかなりの肉食系で、交際が噂された女性芸能人は数多い。

現在はお笑いコンビ・ネプチューン名倉潤の妻として知られるタレントの渡辺満里奈とは、渡辺がまだアイドル時代だった頃に交際していたといわれている。小沢が渡辺に曲を書いたことがきっかけだったという。

一説には「フリッパーズギター」として共に活動していた中学時代からの友人・小山田圭吾と渡辺満里奈を取り合った末に解散したとまでいわれているが、真相は定かではない。

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そんな小沢の元カノで一番知られているのは女優の深津絵里だろう。1995年頃に熱愛が発覚すると、小沢が深津のことを“子猫ちゃん”と呼んでいたことが話題となった。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「小沢さんの代表曲『ラブリー』は当時交際していた深津さんのことを想って作った曲だともいわれています。かなりの熱愛でファンからの支持も高く、結婚秒読みとまでいわれていましたが、破局してしまいました」

また、小沢は小山田圭吾の元妻であるミュージシャンの嶺川貴子とも交際していたとみられ、自身の曲の歌詞の中に嶺川のことをにおわせるようなフレーズを忍ばせているといわれている。

子煩悩キャラ消滅で小沢健二はどうなる?

再び日本のメディアに登場するようになってからは、愛妻家や子煩悩アピールをしていた小沢健二。曲のCDジャケットやミュージックビデオに自身の子供を登場させるなど、すっかり良きパパになったと思われていた。

しかし、ここへきてまさかの不倫疑惑。

独身時代から色恋沙汰が多く、驚かないというファンも中にはいるが、結婚後の小沢を見ている限り、不倫報道が出ると思っていたファンは多くはないだろう。

こうした事態に小沢はどう対応するのか?愛する妻と子供になんと言い訳をするのか?

1994年に発売し大ヒットした『愛し愛されて生きるのさ』の両A面シングルで、『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー』という曲があるが、小沢はその中で「それでいつか僕と君が 齢をとってからも たまにゃ2人でおでかけしたいよ」という歌詞を歌っている。

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自分が若い頃はそう思ったのかもしれないが、年を取ったらやっぱり「若い女性の方がイイ!」ということなのか。不倫疑惑に対して、小沢の口から何らかの説明をする必要があるだろう。

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