木村拓哉、工藤静香の暴走にドン引きか。独立問題の決着は来年6月?急浮上してきた“第3の選択肢”とは

2021.11.02
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by tututu
木村拓哉
 

俳優・木村拓哉(48)が自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。10月29日には刀を片手にしたシルエット姿の写真を投稿。また30日には逆光で黒くぼかしたチョンマゲ姿を披露している。これは現在木村が撮影している時代劇の映画が情報解禁前のため、“匂わせ”投稿をしているとみられるが、そんな木村の周辺で、妻である工藤静香(51)の“動き”が活発化しているという。

木村拓哉の映画撮影現場に工藤静香が押しかける!?

木村が主演するとみられているのは、東映の創立70周年記念作として制作される大型時代劇。この作品で木村は織田信長を演じるとされている。

現在、撮影は京都の東映太秦映画村で行われていて、木村も10月からクランクイン。当初の予定より約1カ月遅れのスタートとなったが、厳重な管理体制の中、撮影は順調に進んでいるという。

「木村さんは自らさまざまなアイデアを出すなど、かなり気合が入っているそうです。木村さんのインスタを見てもわかる通り、あんな匂わせ行動をするくらい、はやる気持ちを押さえられていないというか…。仕事で大忙しの木村さんですが、今はとても充実していると言えるのではないでしょうか」(ジャニーズに詳しい芸能記者)

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しかし、この撮影に関してある困った問題も起きているという。

サイゾーによると、妻である工藤静香が京都で撮影を続ける夫のもとへ「頻繁に通っている」といい、「長期のロケのため健康面を気にして手料理を持っていったり、いろいろなケアをしている」と報じている。

「実際に撮影現場まで駆けつけているのか、宿泊するホテルへ足を運んでいるのかまでは不明ですが、あまり俳優さんでこういう話は聞いたことがありませんね…。10代の子役ならわかりますが、あの木村拓哉ですからね。周りのスタッフや共演者たちは困惑していると記事は伝えています」(前出・芸能記者)

それだけ今回の作品は木村にとって大切だということなのかもしれない。

木村拓哉の独立問題、来年の6月に答えが出る?

なぜ、静香がこのような動きをするようになったのか。この東映作品に限らず、これまでに木村が携わった大きな仕事はいくらでもある。にもかかわらず、ここまで静香が気を使い出したのには理由があるという。

「木村さんの良き兄貴分で憧れの先輩でもあった岡本健一さんが10月いっぱいでジャニーズ事務所を退所しました。11月からは専属契約ではなくエージェント契約になるということですが、ジャニーズでは前例のない話。これは木村さんにとってかなり大きな出来事だったはずです」(同・芸能記者)

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近藤真彦(57)が退所した今、岡本は少年隊の東山紀之(55)に次ぐ実質ナンバー2だった。メリー喜多川氏が亡くなり、もはや岡本に意見できる人物はジャニーズ事務所におらず、岡本が下した決断がそのまま受け入れられた形だ。

「SMAP解散以降、木村さんの独立という報道は頻繁にされていますが、これに関しては木村さんではなく静香さんの方が積極的です。静香さんにとってはこれまで『独立か、事務所に残るか』の2拓しかなかったわけですが、岡本さんがエージェント契約に切り替えたことで、第3の選択肢が出てきたわけです」(同・芸能記者)

ソロになった後の木村の活躍が心配された時期もあったが、そんなのはどこ吹く風で、木村の仕事は絶好調。

SMAPを解散したことでむしろ動きやすくなり、これまではできなかった活動にもチャレンジ。もはや無敵ともいってよいほどの活躍を見せている。

「独立となるとジャニーズと完全な円満という形にはなりませんが、エージェント契約なら傷は浅くてすみます。木村さんレベルなら、ジャニーズに所属していなくても仕事のオファーはひっきりなしにくるでしょう。揉めることなく、お互いがウインウインの関係になれるエージェント契約が一番良いのではと、もしかしたら静香さんも考えているかもしれません」(同・芸能記者)

あとはタイミング。どこで今の現状から変化を起こすべきなのか。

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ジャニーズは毎年6月に契約更新意思の確認が行われ、9月に契約更新が行われるのが通例といわれている。もしかしたら、来年のこの時期に木村が新たな行動を起こすかもしれない。

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