GACKT、実は不倫で海外逃亡!?病気療養中の女遊びにファン失望、30代人妻との逢瀬バレて活動休止を延長か

2021.11.18
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by tututu
 

続編に向けて動き出した『翔んで埼玉』の完成は不可能!?

熱狂的で知られるGACKTのファンですら失望させた今回の不倫報道。その余波は徐々に今後大きくなっていきそうだ。

気になるのはGACKTが主演した映画『跳んで埼玉』。興行収入37億6千万円を記録し、日本アカデミー賞12部門を受賞、Twitterでは世界トレンド1位になるなど大ヒットを記録した映画だ。

実はその続編となる『跳んで埼玉II(仮題)』の主演を二階堂ふみ(27)とともに務めると発表されたばかり。GACKTが病気療養のため撮影は先送りされているが、復帰を待ちわびていた矢先の不倫報道となってしまった。

「『跳んで埼玉』はGACKTさんなしには成立しない映画です。そのため、制作チームはGACKTさんの体調が戻るまで待つというスタンスで、できる準備から始めていたといいます。なのに、こんな不倫報道が出てしまっては体調が戻ったとしても、GACKTさんの帰国がままならないのは必至です。スタッフは頭を抱えているそうです」(前出・芸能記者)

GACKTは9月14日発売の『女性自身』のインタビューに応じ、倒れた時のことを「正直、死にかけたときのことは覚えていない。あとで丸一日意識がなかったとスタッフに聞いたよ。病院には入ってない。医師に来てもらってた。ただ、目が覚めたときは『まだ生きてた……』とは思ったよ」と回想。

そして、映画については「『翔んで埼玉』チームが僕を必要としてくれるなら、僕もその気持ちに全力で応えたい」とし、映画出演への意欲を見せていた。

果たして、今回の不倫報道が『跳んで埼玉』にどう影響を及ぼすのか。映画は2022年の公開が予定されており、今のところ変更はない。

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なぜミュージシャンたちは悪気なく不倫をするのか?

ここのところミュージシャンの不倫報道が続いている。

今月10には4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)の“エアベーシスト”歌広場淳(36)が20代女性との不倫&中絶トラブルを報じられ、活動を自粛することが発表されたばかり。

歌広場は他にも多数の女性と交際していた事実が暴露され、現在の妻と二股交際を続けた結果、2016年には別の女性の妊娠が発覚。歌広場は「ごめん、無理だから堕ろして。認知もできない」と女性に告げ、中絶に至ったと文春オンラインが報じている。

ゴールデンボンバーをめぐっては、ボーカルでフロントマンである鬼龍院翔が今年9月、結婚した女性とは別に、約10年に渡り交際を続けていた女性がいた事実が露呈。二股交際を続けて、最後に女性を“ポイ捨て”していたことがわかり、立て続けの女性トラブルで“エアバンド”解散の危機に瀕している。

また、先日女優の長谷川京子(43)と離婚した人気ロックバンド『ポルノグラフィティ』の新藤晴一(47)には“パパ活”疑惑が持ち上がった。

不倫は未遂に終わったものの、この報道が与えた影響は大きく、最終的に2人は13年間の結婚生活に幕を下ろすことを選択した。

「昔からミュージシャンは女遊びが派手で有名です。しかし、コンプライアンスに厳しくなった現在では、『ミュージシャンだから仕方ない』という理由は通用しません。歌広場さんに追撃報道が出たように、GACKTさんに対しても新たな爆弾が文春さんから放たれるのではないでしょうか」(同・芸能記者)

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ミュージシャンにとって何より大切なのは応援してくれるファン。そんなファンたちを悲しませるような行動は慎むべきであろう。

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