小泉進次郎が離婚危機!?滝川クリステルの「ビーガン」押しつけに夫が反発、肉を求めて妻子と半別居状態か

2022.05.24
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by たいらひとし
arata20190815
 

小泉進次郎前環境環境相と妻である滝川クリステルとの間に離婚危機が囁かれている。原因は滝川の極端な菜食主義の押しつけで、大の肉好きの小泉氏は耐えきれず自宅に帰らない日も増えているという。一方、滝川は新婚時には全く寄りつかなかった夫の地元・横須賀に最近は頻繁に出没しているというが、滝川の真意はどこにあるのだろうか。

食の違いは氷山の一角?小泉&滝川夫妻に不仲説浮上

滝川のビーガンがきっかけですれ違い生活が生じていると報じたのは週刊文春。ビーガンとは肉や魚だけではなく、卵や乳製品など動物性食品を一切摂らないという究極の菜食主義のことをさす。

動物性たんぱく質には必須アミノ酸9種類が全てが含まれており、体内の吸収率もよく優秀な栄養素。動物性タンパク質を植物性タンパク質で補おうとすると、さらに沢山の野菜を食べる必要がある。つまり、肉食の方がむしろ自然であり、ここまで極端な菜食主義は食事法というよりも、むしろ思想と言っていいかもしれない。

結婚以前から動物の保護活動にも力を入れている滝川さんがビーガンにハマるのは納得できるが、押しつけられた小泉氏はたまらない。

もともと肉が大好きだと言う小泉氏は滝川の行き過ぎたビーガンに嫌気がさしたのか、毎晩会食の予定を入れ、自宅マンションに帰らず、借りたままの議員宿舎に泊まっているという。

疲れて帰ってきたのに、食卓に野菜しか出てこなければ、なかなか食べる楽しみは見つけられない。小泉氏が少し気の毒な気もする。

さらに子どもの教育方針などでも食い違いがあり、それに尾ひれがついて離婚危機説に発展したようだ。

女性セブンでは滝川さんが都内でも有名なセレブ幼児教室に息子を通わせている姿をキャッチしている。その幼児教育は日本語、英語だけでなくフランスや中国語の教材も充実しており、「国際社会で活躍するリーダーの育成」を謳っており、政治家に欠かせない語学を仕込むために通わせているようだ。

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一見、語学に堪能のように見える小泉夫妻が共通で抱えているコンプレックスが英会話。

滝川はフランス語は堪能だが英語の発音にはやや難があり、コロンビア大学院留学の華々しい学歴をもつ小泉氏もまた英語のスピーチの文法はデタラメだといわれている。両親が果たせなかった流ちょうな英会話の習得を息子に託したのかもしれない。

女性セブンはさらに、滝川さんが小泉家の代々の選挙区である神奈川県横須賀市に頻繁に出入りする姿も報じている。新婚時代は全く寄りつかなかったのに、その変わりように地元住民も驚いているという。

選挙区まわりといい、幼児教室といい、滝川さんの視線は目の前の夫・小泉氏ではなく、政治家5代目となる息子の将来に向いているようだ。

脱マスク推進は小泉進次郎最大の政策?

「天下の愚策」と呼ばれた「レジ袋有料化」によって小泉氏の首相への道は一気に遠のいてしまった。そして「レジ袋有料化は前の大臣からの決定」と責任を転嫁したことで炎上し、政治家としての存在感はさらに薄くなってしまった。

そんな小泉氏が久々にネットニュースを賑わせたのが23日。小泉氏はノーマスクで演説に立ち、「世の中を少しずつ前に動かしていかなければならない」と訴え、脱マスクを訴えた。

政府が新型コロナウイルス対策のマスク着用に関し新たな指針を示したことを受け、いち早く行動に移した小泉氏。感染予防目的ではなく、世間の空気を気にしてマスクを強要する同調圧力に一石を投じた。

この演説にネット民の一部は「はじめて進次郎が正しいことを言った」「はじめていい仕事した」と称賛する意見もあった半面、「その前にレジ袋なんとかしろ!」「お前らがマスクをしろと言い続けてきたんだろう」という反発の声も多かった。

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まさに賛否両論の行動だったといえそうだが、これまでは「否」の政策が多かった小泉氏だけに、「賛」があるだけ今回の脱マスクの訴えはまだマシといったところだろうか。

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