小室圭さん、宮内庁にも見限られた?すでに「3回目も不合格シフト」で準備中、ダメなら帰国が濃厚か

2022.06.23
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by たいらひとし
眞子さま&小室圭さん
 

7月には3度目の正直をめざしNY司法試験に挑戦する小室圭さん。その運命の時期が刻々と迫る中、動向を見守る宮内庁はすでに“不合格”を想定して動きを進めているという。合格は厳しいのではとの声が多数を占める中、小室夫妻はこれからどうなってしまうのだろうか。

2度あることは3度ある。その結果は帰国か滞在か

6月21日のデイリー新潮は、小室さんが3度目の試験も不合格になることも踏まえて準備を進めていると報じている。

皇室の裏方役である宮内庁は常に最悪の中の最悪をシュミレートするのが常であり、3度目の不合格がその最悪の中の最悪にあたる。不合格の場合、小室夫妻は「帰国する」か「しないか」の2つの選択肢を迫られる。

大方の見方は「帰国する」に傾いているようだ。NYの高すぎる家賃と物価では小室さんの約600万円の年収ではとても生活していけない。最初から小室さんのNY司法試験合格を期待して住む場所を決めており、もし合格しなかった場合には遅かれ早かれ行き詰まるとみられる。

既に眞子さんの結婚前の貯蓄1億円を切り崩して生活しているとまで言われており、仮に帰国となった場合、宮内庁は2人はどこに住み、どこで働き、警備はどのように対応するかなども考えなければならない。

その上で一番の懸念は国民の視線。祝福されないまま、海外に逃げるように去った小室夫妻を国民がどのような目で出迎えるのか。宮内庁は小室夫妻に対する厳しい目が秋篠宮家に向かうことを恐れているようだ。

今年出版された『秋篠宮』(小学館)でも、秋篠宮さま自身が小室夫妻を国民がどんな風に見ているか非常に気にしている様子が書かれていた。

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絶対に小室夫妻は帰国しないという理由

一方、小室夫妻は絶対に「帰国しない」だろうという意見も根強くある。

理由の1つは眞子さん自身が「日本には2度と戻りたくない」とこぼしていたと伝えられていることだ。結婚記者会見でも、小室さんのNY留学はすべて眞子さんからの要望で始まったことだと公表している。

もう1つは、佳子さまの要望。6月12日の「女性自身」によると悠仁さまが提携校進学制度を利用して筑波大学附属高校に進学したことが問題視されており、悠仁さまが大学を卒業して公務に専念されるまで、佳子さまが小室夫妻の里帰りを禁じたというのだ。

ただでさえ批判を浴びているときに、小室夫妻まで帰ってくると批判のベクトルがさらに秋篠宮家自体に向かってくるのを避けるためだと思われる。

また、法曹資格なしでもNYに生活基盤を築けるという意見が宮内庁内部からもあるという。

たとえば皇室と繋がりたい企業や団体に小室さんがコンサル的な形で関与することもできる。司法試験に合格しなくても現在勤務する法律事務所が小室さんを解雇しないのは、小室さんの持つ皇室コネクションを期待しているからという指摘もあるようだ。

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帰国するしないに関わらず、不合格になったらやはり国民の負担が増えるばかり。小室さんには今度こそ、合格してもらいたい。

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