西武・源田、同僚の妻から「SNS中傷被害」報道もオトナ対応に称賛の声

2022.09.22
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by たいらひとし
Genda6
 

「こんなこと本当にあるのか?」ドラマのようなエグい展開に、誰もが衝撃を受けたことだろう。西武ライオンズの源田壮亮選手(29)の妻で、元乃木坂46の衛藤美彩(29)に誹謗中傷を行っていた犯人は、同じ西武ライオンズの同僚の妻だったと「文春オンライン」が報じている。「犯人は自分の身近な人なのか?」と、疑心暗鬼になっていた源田の不安が的中する形となってしまった。

ライオンズを舞台に、マスコミ格好のドロドロ劇

文春オンラインの同記事によると、8月下旬の西武ライオンズのミーティングで源田が悔し涙を流し、あるチームメイトを罵倒したと報じた。選手の名前は山田遥楓選手(25)で、源田と同じショートのポジションを争う控えの選手。

源田や妻でタレントの衛藤さんによると、SNS上の公開コメントに約2年間、球団内部情報や住所、妊娠、引っ越しなど身近な者でしか知り得ない個人情報が晒され続けたたとしている。源田夫妻は、やがて人間不信に陥り、精神的に追い詰められていったという。

9月21日に更新された源田のInstagramでは、そのときの心境が生々しく綴られている。

この誹謗中傷は、長男が誕生した今年1月に激しさを増し、身の危険も感じるようになった源田夫妻は、ついに弁護士へ依頼し裁判所に対して発信者情報開示請求を行ったという。その後、裁判所の開示情報から発信者の名前が特定され、山田選手の妻であると発覚したとしている。

山田の妻も元タレントで、同じショートを争いながら、源田は推定年俸1億9千万円、かたや山田は1240万円とされている。同じチームでも、レギュラーの花形選手と控え選手とでは天と地ほどの開きがあったのだ。嫉妬の渦巻く芸能界で生きてきた山田の妻が、プロ野球の世界にもそのやり方を持ち込んでしまったのかもしれない。

文春では、源田が山田に「こんな人間とは一緒に試合ができない」と語ったと報じているが、源田は自身のInstagramでそれを否定している。文春には「悔し涙」と書かれていたが、苦しんできた想いが湧いて思わず涙が出たとし、涙を流したときの会には山田は参加していなかったと説明した。

さらに、源田は「山田選手から野球を奪わないでほしい」と球団側に相談し、球場で行われた山田に対する警察の取調べについても、チームメイトが動揺したり報道陣が騒ぐことを配慮し、源田がチームメイトに事実関係を説明したと語っている。

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