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本田圭佑のW杯解説「年下選手に“さん”付け」が日本語を救う理由

W杯カタール大会解説での年下の選手に対する「さん付け」が話題となっている本田圭佑氏。その姿勢は、すべての日本人が学ぶべきものであるようです。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者で米国在住作家の冷泉彰彦さんが、年齢差のある人や部下などを「さん」付けでリスペクトする重要性を解説。さらに本田氏も理解していると思われる、「日本語の危機」について考察しています。

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本田圭佑氏のサッカー解説と日本語の問題

W杯カタール大会が始まりました。日本A代表の1次リーグでの戦いは、全く予想外の展開となっています。ドイツ戦の勝利は、森保監督の起用が全て当たったように見えましたが、コスタリカ戦では非常に重苦しい試合となり、ワンチャンスで相手に決められてしまいました。

このコスタリカ戦ですが、要因としては主審の問題が大きいように見えました。この試合で笛を吹いていたのはマイケル・オリバー主審で、イングランドのプレミアのジャッジですが、ドイツ戦のバートル主審(エクアドル)がユルユルだったのと比較すると、かなり厳しい感じでイエローも両チーム合計で6枚出していました。

日本代表の攻撃が今ひとつ固かったのは、コスタリカの守備を評価する声がある一方で、特に前半でオリバー主審を警戒したことが影響したように見えました。仮にそうであれば、スペイン戦へ向けて応援する側も気持ちを切り替えて臨みたいところです。

ところで、今回大会で解説者として本格デビューしたのが、本田圭佑氏ですが、年下の現役選手に対して敬称の「さん」をつけて呼んでいる姿勢が話題になっています。

私は、アメリカですのでFOXのアメリカ向け中継しか見ていないのですが、日本での中継では本田氏は、ずっと年下の主力選手を、さん付けで呼んでいるそうです。

「堂安さん」「鎌田さん」「三笘さん」

という具合です。一方で、ともにA代表で戦ったなど、個人的な関係のある主力選手、具体的には吉田麻也選手、長友佑都選手、酒井宏樹選手などは

「マヤ」「ユウト」「ヒロキ」

というようにニックネームで呼んでいます。つまり、よく知っていて個人的な交流のある選手は、個人的関係の延長でニックネームが自然。一方で、面識の薄い若手は「さん」付けということです。

このように、年齢差のある人を、または組織の上での部下などを「さん」付けでリスペクトするというのは、非常に重要なことです。現在、ビジネスの世界では、まともな会社では長年の努力を続けた結果、定着しつつあると思います。

ですが、いわゆる「体育会系」の組織では、例えば大学や高校などの部活、体育会では「先輩は後輩を呼び捨て」という習慣が続いています。こうした昭和の遺風というのは、百害あって一利なしなのですから、とにかく改善が必要です。

もっと言えば、「さん」で呼ぶこと、そして上位のポジションになる「管理職や経営者の階層名」について、例えば「社長、部長、監督」といった名称は「機能であって敬称ではない」というカルチャーも定着させていかねばなりません。オール「さん付け」という文化を進めて、若い世代、あるいは管理者から見た現場をリスペクトすることで、メンタル面の負荷を減らし、ネガティブ情報を自然に上に上げられるようにする、これは停滞した日本経済を「まとも」にするためには必要なことです。

そのためにも、苦闘しているビジネスの現場だけでなく、スポーツや教育の現場でも「対等性」と「相互リスペクト」というのを、コミュニケーションのデフォルトにして行く改革が必要だと思います。

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その意味では、敬語の改善も大きな課題だと思います。相手をリスペクトする丁寧語、つまり「ですます」調はむしろ必要であり、これこそが標準の日本語であるべきです。

また、述語などの尊敬表現「いらっしゃる」「おっしゃる」などは、その延長として、日本語の品格を保つためにも残すべき局面はありそうです。ですが、問題は「公的空間における常体=だ、である調」であり、これが「上から下に」という方向性では許されている、これは問題です。

なぜかと言うと「だ、である」という日本語の常体は、「ね」「よ」などの助詞と容易に組み合わせることで、また短く鋭い語気を乗せることで、反論を許さない暴力的な表現に化けてしまうからです。

プライベートな空間では許されても、公的空間ではこれは許されないわけです。確かに現状では、だ、であるという常体を使っても、品格と公平性を保つ内容であれば、それはそれで許されるということになる場合もあります。

ですが、だ、であるに助詞が絡まって「だよね」「だぜ」「なのよ(女性形)」「でしょ」など、「投げ捨て文尾」になって、そこに語気を乗せるというのは、言ってみれば言語というより野蛮な暴力になるわけです。

この辺を本当にキチンと考えないと、このままでは日本語は行き詰まってしまうのではないかと思います。例えば、コンビニで100%完璧な日本語を話す店員だと、細かなニュアンスの中に自分が期待する敬意表現に「足りない」何かがあると「切れる」という身体的反応で、相手のメンタルに危害を与えてしまう人がいます。

同じような局面でも、相手がアジアの留学生など「準ネイティブ」だと、上下のニュアンスがニュートラルになって、客が「切れる」確率が下がるということもあるようです。この現象は、例えばコンビニ敬語という極端に防衛的な表現が定着し、ついには機械や指差し決済などで会話の極小化が図られるところまで、日本語を壊してしまっているわけです。

いずれにしても、上下関係の自動的な付与をやめ、品格と適切な距離のある日本語をデフォルトにして行く、このことを徹底しないと、最後には日本語は消えてしまうかもしれません。本田圭佑氏の「さん付け」は、そうした危機感を、このコミュニケーションのプロ中のプロはしっかり理解しているということを意味していると思います。

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東京都生まれ。東京大学文学部卒業、コロンビア大学大学院卒。1993年より米国在住。メールマガジンJMM(村上龍編集長)に「FROM911、USAレポート」を寄稿。米国と日本を行き来する冷泉さんだからこその鋭い記事が人気のメルマガは第1~第4火曜日配信。

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