ことわざ「案ずるより産むが易し」が、出産を“たとえ”に用いている深い意味

 

私の解釈で、これはどういうことを言いたいのかを説明すると、

”自分にはできそうもないと考える対象に着手したら、最初は辛い、苦しいと感じることであっても、やり続けるうちにそれほど難しいと感じなくなること”

という意味なんですよ。

例えば、今が旬の人の話をすると、メジャーリーガーの大谷さんって、めっちゃ身体を鍛えているわけで、彼の毎日の練習メニューは、メジャーリーガーでも顎を上げるくらいキツいみたいなんですよ。でもそれって

  • やり続けていないから、まだキツく感じる

ってことなんじゃありませんか。

大谷さん的には、

  • 毎日やっていたら、これくらいフツーにできるようになりますよ

って言うはずなんです。やる前は、こんなのムリ!って思うことでも、やり続けたら、実は大したことなかったね、となることを指しているんだと思いますよ。

日付けを確認したら、この前フリを書いたのが、2010年の7月31日の配信でした。今読むと、非常に感慨深いですね。今から14年前で既に私は、

  • 意志を持ってやり続けたら、それは大したハードルではなくなる

ということを正しく理解していたわけですから。

確かにこの頃から、メールマガジンのネタを見つけることや、文章に仕立てあげること、それを毎日配信することが、全然苦痛だと感じなくなりましたから。その感覚は今でも続いていますね。

人間として生まれたのなら、一つくらいは自分の意志でこのような何かを作りあげるべきだと思いますし、これができたら、自分自身の未来が大いなる希望に満たされると思うんですよ。

image by: Shutterstock.com

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【著者】 佐藤しょ~おん 【発行周期】 平日刊

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